「コンテンツを無限に作り続ける6ステップ」について解説する

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。たまに、「なんでそんなに早くコンテンツを作り続けられるのですか?」というご質問をいただくことがあります。

ぼくはコンサルタントとして働いていますが、同時に下記のような発信活動をしています。

こうして一覧化してみると、たしかに発信しているコンテンツは多いですね。

ブログからさまざまなお声がけをいただき、大変ありがたい限りです。

このようにさまざまな媒体でコンテンツを発信していますが、「発信するネタがない」と悩むことはほとんどないですし、時間があればかなりのスピードでコンテンツを量産することができています。

その流れを言語化すると、下記のようなサイクルになります。

  1. インプット:仕事や読書、オンラインコミュニティやセミナー講師等を実施し、経験や知識を溜め込む
  2. Twitter:そこで溜め込んだ知識や経験を凝縮し、Twitterでつぶやく
  3. 音声配信:そのつぶやきをベースに、ラジオやコミュニティで音声配信
  4. 書き起こし外注:配信した音声の書き起こしを外注し、noteに無料公開
  5. 記事化:書き起こしやつぶやきからブログ記事や連載記事を作成
  6. 再インプット:1に戻る

ひとつずつ説明していきます。

インプット

普段の仕事やオンラインコミュニティの運営、各種発信活動からは学ぶことはたくさんあります。

  • いまの世の中のトレンドはどのようなものなのだろう?
  • 最新技術はいろいろあるけれど、果たして誰の役に立っているのだろう?
  • 組織を運営するためにはどのようなことに気をつければいいのだろう?
  • 今まであまり実績を残してこなかった人が、将来を明るくするためには何をすればいいのだろう?
  • なぜこの人はこんなに仕事ができるのだろう?どんな経験を積めばこうなるのだろう?
  • 今まで自分が学んだことをわかりやすく伝えるためには、どういう順序にすればいいのだろう?
  • この小説はとても面白かった。どこが特に刺さったのだろう?

上記は一例ですが、これらのことを常に考えて、インプットしておきます。

Twitter

ステップ1でインプットしたことを、Twitterでさっとアウトプットしていきます。

実は、この記事もTwitterでのつぶやきから生まれています。

Twitterは「140字以内でアウトプットしないといけない」という制限があるので、インプットしたことを整理するのに最適なツールです。

時間があるときに、学んだこと、考えたことをさっと言語化し、140字にしてツイートします。

音声配信

ツイートした内容は、自分の考えをぎゅっと濃縮したものになっています。

それを膨らませれば、かなりの時間しゃべりつづけることができます。

ある程度ツイートがたまったら、オンラインコミュニティ「Players」でオンラインセミナーを開催したり、「Himalaya」での音声講座「Shinのシンプル仕事術」での配信コンテンツを作成していきます。

ツイートがあるので、途中で迷子になったりすることはほとんどありません。

一発録りでいけるので、時間も精神的負担もほとんどないです。

書き起こし外注

配信した音声は、オンラインコミュニティ「Players」で有志を募り、書き起こしを依頼させていただいています。

もちろん、報酬もお支払いしていますし、「より深く学べるので、大変ありがたい」というコメントをいただいています。

これによって音声コンテンツを文字化し、その後の記事作成に生かします。

また、無料note「Shinのシンプル仕事術」では、ほぼそのままの状態で公開しています。

ライブ感があっていいなあ、と結構気に入っています。

記事化

インプット→Twitter→音声→書き起こし、と形を変えてきたアイディアですが、最後の記事化は自分で実施します。

そこも外注を考えたこともあり、結構うまくいきそうだったのですが、結局やめました。

やはり文章は自分で書きたい、と思いますし、他の人に書いていただいた文章は、どこか違和感があるんですよね。

その違和感を無視してフル外注化するのはどうかな・・・と思っているので、最後の仕上げは自分でやっています。

文章を書くスピードはかなり速いですし、やっていて楽しいのでこれも負担にはなっていないです。

記事を書くスピードを向上させたい人は、下記の記事を読んでみてくださいね。

30分で3000字書くためにぼくがやっている4つのこと

再インプット

上記のようなサイクルをまわすことそれ自体が学びの機会になっています。

この中で学んだことは、またTwitter等でアウトプットし、音声配信し・・・と同様のサイクルをまわしていきます。

さらに、仕事や読書もしていますので、その内容も追加できます。

このようにして、ぼくはコンテンツをどんどん生産しています。

「コンテンツを無限に作り続ける6ステップ」を実践しよう

このサイクルは、かなり再現性の高いものだと思います。

ぼくとは違ったコンテンツを作っている人も、このサイクル自体を参考にすることはできるのではないでしょうか。

ぼくは今後、メルマガやオンラインコンテンツも作りたいと思っていますが、このサイクル自体は変わらないでしょう。

効率よく、かつ楽しくコンテンツを作成し、アウトプットをする人がもっと増えればいいな、と思っています。

アウトプットの方法を実践的に学びたい人は、オンラインコミュニティ「Players」にどうぞ。

今回のコツを直接お教えすることもできると思います。

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