お客さんに頼られるビジネスパートナーになりたい?必要なのは「3つのスキル」だけ!

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は「お客さんに頼られるビジネスパーソンの特徴」をテーマにお話します。

ビジネスとは、客さんに商品やサービスを提供し、その対価としてお金を得ることです。そのため、お客さんに頼られる人であるかどうかがとても大事になります。どれだけスキルが高く知識量が豊富でも、お客さんのためになっていなければ何も意味はありません。

では、お客さんに頼られる存在になるにはどうすれば良いのでしょうか?

ぼくが、ビジネスを通して日々お客さんと話をしていく中で、頼りにされる人・されない人の間に、3つのスキルが関係していることがわかってきました。そこで今回は、お客さんに頼られるビジネスパートナーになるための「3つのスキル」について解説していきます。

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

スキル1:推進力

推進力とは、物ごとを前に進める力のことです。

特に日本は会議が好きで、「やるべきこと」「課題」について話はしますが、議事録に書き起こしたり、資料化してまとめる人は多くありません。また、まとめた内容から次のアクションを整理し、意思決定者を動かし推進していくことができる人はもっと少ないです。

話をまとめてドキュメント化するだけではなく、関係部署や社内人脈を活用して話を通せる状態にしておき、次のアクションに向けて物ごとを前に進める力があると、とても重宝されます。

推進力は、お客さんにとっても必要とされる力です。例えば、コンサルティングの仕事であれば、調査結果の報告だけで終わらず調査結果から言えること、次に実行するべき内容の示唆を与えることができる人は、とても頼りにされます。

★参考記事

スキル2:コアスキル

コアスキルとは、「この分野に関しては、あの人に聞けば間違いない」と評価される専門性のことです。

例えば、北朝鮮の軍事事情、IoT化、スマートシティなど、専門的な知識が必要になるケースで活きてくるスキルですね。コアスキルがあると、お客さんから業務の指示をされるだけの立場ではなく、頼りにされるパートナーになれます。

知識も必要ですが、コアスキルがあると頼られる存在になります。

スキル3:顧客視点

顧客視点とは、常にお客さんの目線を持ち考えて行動することができる人のことです。

推進力や知識を持っていても、それがお客さんのためにならなければ意味がありません。
メールや資料を作るときに、

  • お客さんはどのように感じ、行動してくれるか
  • お客さんにとって意味があるものになっているか
  • お客さんが行動に落とし込めるものになっているか

と、常にお客さんの目線で考えて行動すること、自分を客観視できることが重要です。お客さんのためになっているかどうかを常に自問自答し、考え続けることができる人は評価されます。

★参考記事

3つのスキルを参考に、頼られるビジネスパートナーに

今回はお客さんに頼られるパートナーになる為の、3つのスキルについて解説しました。

  1. 推進力
  2. コアスキル
  3. 顧客視点

是非みなさんも、この3つのスキルを身に付けお客さんに頼られるビジネスパーソンになってくださいね!

★次の記事はこちら

頼りにされるスキルを身に着けることは、仕事する上でとても重要ですよね。

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