充実した人生を過ごす秘訣はメンタルの安定!オススメの6つの行動

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は「メンタルを安定させるための6つの行動」というテーマでお話しします。

絶対やった方が良いとわかっていても全然やる気が出ない、人生辛くて何も手が付かない、仕事が嫌だ、という状態になった経験はないでしょうか?

ぼくはあります。この状態になると仕事が進まなくなり、お客さんにサービスや商品の提供が出来なくなり、結果的に収入にも影響してしまいます。また、収入だけでなく仕事自体も減ってしまい、悪循環に陥いってしまいます。

メンタルが弱くなってしまうことはありますが、なるべくメンタルを高い状態に保ち、楽しく仕事をしていきたいですよね。そこで今回は、メンタルが安定する6つの行動について解説します。

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

6つの行動でメンタルを安定させよう

行動1:手持ちのタスクはなるべく少なくする

人はやらなければいけないことが積み重なってくると、腰が重たくなってきます。やることが増えれば増えるほど、漫画やYouTubeを見て、現実逃避してしまいます。

手持ちのタスクはすぐに対応し片付けるようにすることがとても大切です。積み重なっていたタスクが減ってくると、気分も楽になり心にも余裕を持てる状態になります。すると、今まで手を付けることが出来ていなかった仕事にも手を付けることができるようにもなり、安定したメンタルで仕事を進めることもできるようになるのです。

★参考記事

しっかりとアウトプットのイメージを固め、優先順位をつけておかないと、どんどんどうでもいい仕事に自分の時間がとられることになってしまいます。

「今じゃなくて良かった」「てか全然方向性違うね」という状況になってしまったら悲劇ですよね。残業しなければいけなくなってしまうのもそうですし、上司からの評価も下がってしまいます。

行動2:とりあえず手を付けること

「やる気」は出そうと思っても中々出てこないので、とにかく何か行動して手を付けることが大事です。「何かファイルを開く」「一文だけ書いてみる」「メール1通だけ返す」など、手を付けるハードルを下げることでやる気が出てきます。

何か手を付けることすら嫌なときは、自分なりにとにかく手を付けるための仕組みを作っておくことをお勧めします。

★参考記事

で、そういうような問題の解決方法はいたって簡単、「とにかく手をつけること」です。もうこれはいろんなところで言われているので、みなさんも知っていると思います。

個人的な感想ですが、これは確かにめちゃくちゃに効果があります。

・何もやる気がおきない、だるい
・だるいけどとりあえずやってみよう・・・
・だるいけどなんとか部屋を片付けられた・・・
・着替えて外いこう・・・
・パソコン開こう
・ブログ書こう
・仕事もやっちゃおう
・家のこまごました事務作業もやっちゃおう
・読みたかった本も読もう
・英語の勉強もしとこうっと
・(あれ、なんかやりたかったこと全部できてる???)

みたいな感じになります。

行動3:良いチームをつくること

ぼくは、本業でも副業でも色んな人と協力して仕事を進めていますが、良いチームを作ることはとても重要です。ぼく自身にも問題はあると思いますが、同じ内容の依頼を出しても協力が得られなかったり、コミュニケーションが通じなかったりと、意思疎通が出来ないこともあります。チーム状態が悪いと、助けを求めても助けてくれず、足を引っ張り合うことにもなり、とても疲れてしまいます。当然メンタルも安定しなくなり、仕事が嫌になり、何もする気が起こらなくなってしまいます。

良いチームとして働くためには、自分の考えが共有できる優秀な人たちとチームを組み、一緒に仕事を進めていくことが重要です。良いチームで仕事できれば、仕事は楽しくなりメンタルも安定するようになります。

★参考記事

「責任範囲をしっかりと決め、どのような成果物を作るか決める」というのは非常に大事なポイントですね。マネージャーが全体像を把握し、何をすべきかちゃんと切り分け、それを適切なメンバーに振り分けることができれば、プロジェクトはいい感じに進捗していきます。

ただ、いつでもこれでうまくいくかというと、疑問が残るところもあります。プロジェクトの状況はどんどん変わっていくため、事前に決めた前提条件や割り振りが意味を成さない場合があるのです。

プロジェクト初期でなかなかタスクが見えないときは、シニアなメンバーだけでディスカッションを繰り返し、プロジェクトの方向性とアウトプットを明確にしてから切り分けを開始したほうがいいかもしれませんね。

行動4:90分以上同じことをしない

人は90分ほど経つと集中力が途切れてしまいます。90分以上経ってもダラダラ継続すると、イライラしたり、メンタルも安定しなくなります。

ぼくも90分以上経過すると集中力が切れてしまうため、その場合は気分転換に他のことに取りかかるようにしています。例えば90分以上話しをしたら、次は書く仕事、その次は読む仕事と切り替えるようにすると、集中力やメンタルを落とさずに仕事が出来ます。

気分転換にもなり、集中力も切れずにメンタルも安定してくるのでオススメです。

★参考記事

ぼくが今回思ったのは、「かならず調子が悪いときは来るので、そのときがきてもパフォーマンスを保てるように、良い習慣をいつもこなすようにしよう」でした。

毎日ちゃんと掃除をする、洗濯をする、筋トレをする、メモ書きをする、そういう普通のことを続けること。それが何よりも大事です。

ヘンに「自分のやっていることって何の意味があるんだろう」とか、「将来ちゃんと生きていけるだけの力をつけられるだろうか」などなど、考えても詮無いことを考え続けると、どんどんダークサイドに落ちていきます。

ちゃんと目の前のことに集中し、毎日気分良く生き抜くためにも、自分にとっての「良い習慣」を定義し、それをこなしてみてはいかがでしょうか。

行動5:休日は外に出かけよう

平日仕事が忙しいと、「今日は家でゆっくりしよう」と家の中に居続けようとしますが、無理矢理にでも公園やカフェで読書をするなど、一回家から出ることが大事です。家に居続けると、日光に当たらず空気も悪くなり気分が落ちやすくなるため、1日の終わりに「無駄にしてしまった」気分になってしまいます。

充実した休日を過ごすためにも、外に出て読書や勉強をしたり、誰かと会って話しをするようにしましょう。

★参考記事

なぜぼくらは休日になるとだらけてしまうのでしょうか。平日はあんなに一生懸命いろんなことをこなしているのに。
もちろん人によりますが、平日に比べて休日の生産性はガクッと下がります。「平日と同じノリでいろいろできたらいいのになあ・・・」と思っている方も少なくないでしょう。では、いったい休日と平日で何が違うのでしょう?
それは、根本的にはひとつだけ、「時間の縛り」があるかどうかです。

行動6:体を動かすこと

ぼくは普段から意識して階段を上り下りしています。専門家ではないので本当かどうか定かではありませんが、体を動かし心拍数を上げることで、血流が良くなり頭がすっきりしメンタルが安定するという話しを聞いたことがあります。

ぼくも、体を動かしたあとはネガティブな気持ちになることはありません。意識的に体を動かすとメンタルも安定してくると思いますので、平日仕事が終わった後にウォーキングする、朝ラジオ体操してみる、学生時代に打ち込んだスポーツにもう一度打ち込んでみるなど、積極的に体を動かすと良いと思います。

★参考記事

「悩んだ時は筋トレってアホか?一時的に気分はスッキリするかもしれないけど悩みの根源は断てない」って思うじゃないですか?違うんですよ。ほとんどの悩みは根源なんてない気分的な問題なんですよ。筋トレをするとテストステロンを中心とした色んなホルモンが総動員して分泌されそれに気づかせてくれる。

メンタルを安定させるための6つの行動

メンタルを安定させるためのコツは、以下の6つを意識して行動してみることです。

  1. 手持ちタスクはなるべく少なくする
  2. とりあえず手を付けるようにし、仕組み化できるように考える
  3. 良いチームをつくる
  4. 90分以上同じことをしない
  5. 家にこもらず外に出る
  6. 体を動かす

いきなり全て実践する必要はありません。できることから1つずつ実践することでメンタルも安定してくるようになります。

少しずつでも良いので、ぜひやってみてくださいね!

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メンタルの安定は仕事だけでなく、プライベートにおいてもとても大事なことです。

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