480名以上の参加者がいるオンラインサロンで「熱量」を伝播させる方法

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。1年半ほど前に、ぼくは「Players」というオンラインコミュニティを立ち上げました。

徐々に参加者の方々も増え、現在は480名を超えています。

そこに至るまでの具体的な方法については、過去に何度か書いているので、読んでいただけるとうれしいです。

オンラインサロンの参加者が300名を突破したので、運営のコツ的なものを語る

400名超のオンラインサロン運営で実施している5つのこと

今回は、オンラインコミュニティを立ち上げ、運営しているコミュニティオーナーの方に向けて

「オンラインコミュニティ全体に熱量を伝播させ、活性化させる方法」を語っていきます。

「小手先の施策」をいくら打っても効果は薄い

オンラインコミュニティの人数が増えてくると、面白いことにみな同じ課題にぶつかります。

「一時期のような盛り上がりがない」

「発信する人が一部になってしまう」

「いくら自分が発信をしても反応が薄い」

等、一言でまとめると「活発ではなくなってしまう」という課題です。

それを防ぐために、オンラインコミュニティオーナーはさまざまな施策を実施します。

  • 少人数制でのクローズドコミュニティに細分化する
  • 全体動画配信を実施し、限定コンテンツを供給する
  • オフラインでの交流を増やす(最近だとシェアハウスを作るのがプチブームですね)
  • 他のサロンとのコラボレーションを実施する
  • 新たなプラットフォーム(LINEやSlack、Discord等)を導入する
  • オウンドメディアを持つ
  • 自分が動けないときに代理で動ける人を採用する
  • 自分がとってきた仕事を、参加者にアウトソースする

などなど、上げればキリがありません。

オーナーの力量やセンス、タイミング、コミュニティメンバーのノリ等のさまざまなファクターにより、これらの施策はバチっとはまるときもあれば、空振りすることもあります。

そこを試行錯誤していけば、いい感じになるはず・・・

ほとんどの方がそう考えていると思います。

いろいろと施策を打ちながら、

「もっと発信をして欲しい」

「もっと活用するときっといいことがある」

と一生懸命に参加者の方々にアピールをしていくのです。

これが間違いだとはいいませんが、残念ながらそれだけでは効果は薄いのです。

現に自分がそうだったので、よくわかります。

これらの施策は大事ですが、もっと重要なことがあるのです。

「オーナーが誰よりも活用し、楽しむこと」が一番大事

Playersをはじめてから1年ほどが過ぎたとき、今までと比べて少し活発度が落ちたように感じました。

人数が増えたからなのか、長いこと在籍していてマンネリっぽくなってしまったのか、

いくつか原因を考えながら、先ほど上げたような施策をいろいろと打ち、トライアンドエラーを続けました。

うまくいくものもあればいかないものもありました。

ただ、結果に関わらず、自分の中では常に違和感があったのです。

その違和感の正体は、

「楽しさ」

でした。

1年を過ぎてから、それまでに感じていたような「楽しさ」が少し減ってしまっていたのです。

それはなぜか。

規模が大きくなるにつれて、いろいろと考えなければならないこと、対処しなければいけない問題が出てきます。

「どうすれば参加者の方に満足いただけるか」

「どういった価値提供をすべきなのか」

ぼくは、それを常に考えるようになりました。

Playersは月額980円をいただいている、サブスクリプションサービスです。

個人でやっているからといって、「ビジネスであること」には変わりはありません。

常にお客様のことを考えて、改善を試みること自体は間違っていませんし、これからもそれは続けます。

しかし、そればかりになってしまってはだめなのです。

何よりも、ぼく自身が「仕事の悩みを解決する」ためにPlayersをフルに活用し、楽しむ。

それをしなければ、どのような施策を打っても、真に響くものにはならないのです。

こんなシンプルなことに気づくのに、だいぶ時間がかかってしまいました。

これに気づいてから、ぼくは「誰よりもPlayersを活用する人」になりました。

  • オンラインコンテンツを2週間で作り上げる
  • 1ヶ月で2キロ体重を落とす
  • 2週間で企業戦略について学びきる
  • 3日間で18記事(寄稿含む)を書き上げる

等々。

まずは自分がやってみたいことをやる。

そして、その過程でPlayersの参加者の方々を巻き込んで、サポートしていく。

そういう順番にしました。

そうすると、自分自身が誰よりも楽しく積極的に活用できるようになります。

その熱量は、自然と他の参加者にも伝わっていき、「自分もやってみます!」という人が増えていくようになりました。

どんな施策よりも、「まず自分が活用し、楽しむ」ということが大事だったのです。

それがベースにあると、各施策も光り輝き始めます。

結局、楽しんだもん勝ちなんだ。

そう再認識した出来事でした。

Playersは「みんなで仕事の悩みを楽しく解決するコミュニティ」です。

仕事やビジネスについて抱えている悩みは、千差万別のようにみえて、実は共通の根っこがあるものです。

それをしっかりと言語化し、

周りの人を巻き込み、

期間限定(2週間と1ヶ月)で解決していく。

Playersはそういうコミュニティです。

解決したい課題、学びたいトピック、そういうものがある人は、どんな人でもウェルカムです。

みなさんの参加をお待ちしています。

仕事の悩みを解決するオンラインコミュニティ「Players」とは。

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