一気に数百万円の売り上げを作るメルマガマーケティングの極意

スポンサーリンク

こんにちはShin(@Speedque01)です。ぼくはオンラインコミュニティ「Players」で様々な方をお招きしてオンライン対談をしています。

今回は、メルマガで実績を出されている信夫さん(@sidelines_tw)と対談させていただく機会をいただきました。

信夫さんは8通のメルマガだけで165万円分のコンテンツ販売したり、友人と企画セールスを行って一気に630万円売上を作るなど、さまざまな実績があります。

自分のサービスを持っている人は特に、メルマガは情報発信の手段としてオススメです。

結果を出し続ける為に必要な成長機会

Shin:信夫さん、本日はよろしくお願いします。まずは簡単に自己紹介からお願いします。

信夫:私は2015年1月から個人でメルマガを発行し、もう3年ほどになります。個人だけでなく法人のメルマガ、サイトのコンテンツ制作、SNS運用といったWebコンサルティングもやっています。最近は某大手自動車メーカーのメルマガの原稿作成も行っており、法人からのメルマガ依頼が増えてきてます。

Shin:信夫さんご自身のコンテンツ販売もメルマガでされていると思いますが、自動で販売できる仕組みがある一方で、大手から案件を請け負っている理由を教えていただけますか?

信夫:理由は2つで、自分に興味を持ってもらう為の実績作りと、自己成長のためです。個人で情報発信をしていると、我流になりインプットの機会も少なくなります。一方で企業が大規模で世の中に仕掛けるメルマガは、表現方法や考え方を磨く機会を得ることができます。

コンセプトがあればブログに沢山のPVは必要ない

Shin:メルマガを始める前に、ブログやコンテンツを作る下準備が必要だと思うのですが、メルマガで成果を出すために必要なことはありますか?

信夫:集客媒体としてのブログやTwitterなどSNSは必須です。特に24時間365日自己紹介が可能で、時系列にわかりやすく情報がまとまっているブログは、とても有効なツールです。

ブログが必要と聞いてためらってしまう人もいるかもしれませんが、コンセプトとターゲットを設定し、価値のある情報を提供するブログであれば、PVは少なくてもマネタイズは可能です。私のブログは「田舎でもできる情報発信」を軸にしており、「日本中どこに住んでいても副業でお金を稼ぐことが出来る」がコンセプトです。

Shin:コンセプトが決まり集客媒体があれば、次は販売するモノを作ることでしょうか?

信夫:その通りです。既に販売する商品やサービスがあれば、メルマガに取り掛かっても良いですね。これから商品やサービスを考える方はすぐに作れないと思いますので、これまで仕事などで経験してきたことを棚卸しすることから始めれば良いですね。

最初から全てが上手くいくわけではありませんが、私はブログもメルマガも2015年1月から開始して、2015年12月には単月160万円の売上を作ることが出来ました。

Shin:メルマガは我流ですか、それとも師匠がいたのでしょうか?

信夫:当時はメルマガでマネタイズを教えてくれるコミニティに入ってました。他にはPlayersにも参加されている小林正弥さんの著書「自分を最高値で売る方法」を拝見し、コンテンツ作成から商品販売について勉強しました。メルマガでコンテンツ販売し売上を作るために、とても大事なことがまとめられているので、オススメです。

メルマガで636万円の売上を作ったコンテンツへの思い

Shin:ぼくは、起業家や個人事業主の方に対して売上改善がメインのサービスを開始しました。色々勉強していく中で、商品やサービスがすぐに売れる方を見ていると、共通して「購入者のメリット」が伝えられています。

信夫:確かに金額ではなく、価値で値段が決まります。私がメルマガで636万円売上を作ったコンテンツは、「せどり」で月30万円達成を10ヶ月サポートするコミニティの販売です。2018年6月に販売し5ヶ月目で利益10万円を突破する方が数名出てきております。その方は継続して稼ぐことが出来ると思うので、投資金額は回収している頃だと思います。

成果にコミットするサービスとして販売し、実際に成果を出してもらうと、購入された方も「30万円投資して良かった」と思ってもらえていると思います。

Shin:ぼくがPlayersを始めて2年ほど経ちますが、成果が出せるコミニティはいつも考えているので、とても興味深いテーマですね。

一気に数百万円の売上を作る極意とは

信夫:私がこれまで売上を作ってきた事例から「購入者の幸せを追求」することが、数百万の売上を作る極意だと思います。

Shin:購入してくれた人がどれだけ得をするかを考える、顧客志向ということでしょうか。

信夫:顧客志向はよく聞くと思いますが、商品になると結構ズレていることが多いですね。顧客志向と言いながらコンテンツを充実させることに執着しているケースが多く、購入後にミスマッチやクレームに繋がるケースもあります。情報、ノウハウ、コンテンツではなく商品やサービスを通じて購入者の成果に繋がるものを提供するべきです。

Shin:お客様の人生を本当に良い方向へ変化出来るモノを作っていかないと、購入者の行動変容や購入する価値につなげるのは難しいですね。

信夫:そこに気付くと、コンテンツに対してではなく個別フィードバックに力を入れたり、細かなサービスや商品改善ができるようになると思います。

プロが教えるメルマガのアドバイス

Snin:ぼくもブログには書かない生々しい仕事の話や対談動画音声のプレゼント、ビジネス講座の案内、ビジネスプロフェッショナルマインドの講座販売についてメルマガで配信しています。「一人暮らしの25〜27歳の男性で仕事を頑張っているが、中々成果が出ずに困っている」ような人に向けてメルマガを書いており、メルマガからPlayersやセミナーへの参加、オンラインコンテンツの販売も出来ています。何か他に取り組んだ方が良いことはありますか?

信夫:目的によりますが、メルマガを運用していく中でブログのアクセス数に対する登録割合、メルマガ開封数、クリック数などの各係数を取っていきたいですね。各係数を取ることで、課題や改善点が見えてきます。

例えば、ブログのアクセス数に対して登録数が少ない場合は、登録フォームへの導線を増やしたり、無料プレゼントのコンテンツを改良するなどの対策が考えられます。メルマガの開封やクリックが悪い場合は、文章の書き方やファーストコンタクトから時間が空いている可能性があるため、ステップメールを送って改善するなども考えられます。各係数を一覧化して俯瞰して見れるようにすれば、優先度を付けて改善ポイントを見ることが出来ます。すでに登録してくれている人に、必要としているコンテンツや情報についてアンケートを取るのも良いですね。

Shinさんの場合は仕事術や成果を出すことにフォーカスしているので、個別に知りたいことがありパターン分けも出来ると思いますので、ユーザーとShinさんが考えている発信内容と乖離が無いか、メルマガ購読者に確認してみるのも良いですね。

Shin:メルマガでユーザーにアンケートを取る場合、どのようにすれば良いのでしょうか?また、わざわざアンケートに回答してくれる人は少ないと思いますが、プレゼントを用意した方が良いのでしょうか?

信夫:私は集計結果が見やすいGoogleフォームを使っていました。母数が欲しい場合はプレゼントを用意した方が良いですが、プレゼントはなくても一定数回答してくれます。

誰もがメルマガで幸せになれる未来を創りたい

Shin:メルマガやSNSを使ったWebマーケティングを始める順序についてお伺いさせてください。まだ情報発信を始めていない方は、ペルソナとコンセプトを決めてからブログを始め、PV数の伸びや販売したいモノが決まってからWebマーケティングを進めていく流れで問題ないでしょうか?

信夫:その流れで問題ないですね。ただ、厳密にタイミングが決まっているわけではありません。私と同じようにブログと一緒に開始しても良いですし、予め稼ぎたい金額と期限を決めている場合は事前にメルマガの準備をしておくなど、目的によって変えて良いと思います。

Shin:信夫さんが運営されているメルマガのオンラインサロンの内容や、無料でされている理由を教えていただけますか?

信夫:実際に売上を作っているコンテンツ、文章、メルマガ送付数、当時の読者登録数や開封数やコンテンツが返金になった失敗談などの生情報を公開していく予定です。

今後マネタイズは考えていますが、純粋に皆さんにメルマガをやってもらい、メルマガに市民権を持たせたい思いがあります。将来的にメルマガを勉強したい人、自分の会社で使いたい人、依頼したい人が増えると思います。

私はメルマガで仕事が出来ているので、ブログやアフィリエイトだけがマネタイズの手段ではないことを知ってもらい、皆さんに幸せになってもらいたいですね。

Shin:本日は貴重なお時間をいただきありがとうございます。また対談の機会をいただければ幸いです。

信夫:ありがとうございました。

————————-
今回の対談は、ビジネスオンラインコミュニティ「Players」で行っています。仕事やビジネスについて学んだり、仲間が欲しい人はぜひのぞいてみてください。

また、今回の対談音声等、適宜無料メールマガジンにて配信していますので、こちらもあわせてどうぞ。

【無料/期間限定特典あり】仕事で成果を出し続けるための「Shinの公式メールマガジン」


————————————————————————————————————————

【無料/期間限定特典あり】Shinの公式メールマガジン

【無料/期間限定特典あり】Shinの公式メールマガジン