「全然幸せじゃない」あなたは解像度が低い問いし続けていませんか?

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は「解像度が低い問いを続けると幸福度が下がる」をテーマにお話します。

解像度とは何か?と疑問に思われたかもしれませんが、カメラのピントをイメージしてみてください。カメラのピントが合っていないと、ボヤけて何が写っているか、わからないですよね?その状態のことを、解像度が低いと言います。

解像度が高い状態はその逆で、ピントがしっかりと合っていて細かなところまで正確にわかる状態のことです。

解像度の話はカメラの画像だけではなく、人の思考や言葉にも適用されるお話です。例えば抽象的な発言をすると「その話、解像度が低いから解像度を高めて具体的にしてほしい」と言われますが、解像度が高いと目的や伝いたいことが具体的で明確にわかります。

解像度が低い人は常に、抽象的に考え何となくでしか行動が取れないため、結果的に幸福度が下がり続け不幸になります。

そこで今回は、「解像度が低い状態から抜け出して、幸福度を上げるための具体的な方法」について解説していきます。

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

抽象的な問いばかりすると、行動できなくなる

まず、解像度が低い問いについて、詳しく解説します。

例えば「幸せになるにはどうすれば良いだろう?」「成長するにはどうすれば良いだろう?」「人生の目的とは何だろう?」といったケースです。

人生の目的についての問いは、哲学的な話のため哲学書などを読んでいただければ大枠の基本についてはわかります。しかしゼロベースで「幸せとは何か?」「成長するにはどうすれば良いか?」「人生の目的とは何か?」と抽象的で言葉の定義が難しいことを考えても、モヤモヤと考えるだけで行動に落とし込むことはできません。

抽象的なことを考えても実際に行動に落とし込むことが出来ないため、行動することも他人とのコミュニケーションも取りにくくなり、良いことは全くありません。

★参考記事

具体的な問いはどんな時にも使える

次に、解像度が高い問いのケースについて解説します。

例えば「20代で年収1,000万円に到達するにはどうすれば良いか?」について考えたとします。解像度が低い問いと比較すると、具体的な問いになっていますよね。

この問いに対して更に、「20代で平均的に年収が高い業界はどこか?」「20代で年収1,000万円に達している先輩はいるか?」と具体的に考えることが出来ます。具体的に考えることができれば「先輩にOB訪問してみる」と、実際に行動に落とし込むこともできるのです。

「成長するには?」について考えた時に、「心と体の充実が大事である」と考える場合は、健康体を維持する為には継続的な運動が必要なので、継続的に運動する方法について考えることが出来ます。運動する方法は自分に合ったスポーツであれば良いので、お金があまり必要にならず、一人でもできるスポーツだとすぐに行動に移すことができますね。

寂しがりやの人が「彼女が欲しいと」考えた場合は「彼女を作るにはどうすれば良いか?」「作る為にはたくさんの女性と知り合う機会が必要になるため、合コンや料理教室への参加が必要か?」と方法を色々考え、具体的に行動に落とし込むことが出来ます。

具体的に行動に落とし込むことが出来れば、目の前のことに集中するようになり、結果も出てくるため幸福度も上がりやすくなります。

具体的な問いこそが結果を生む

幸福度を上げるコツは、解像度が高い問いをすることです。少しずつでも良いので、常に解像度を高める意識をし、具体的に行動に落とし込んで、無駄に悩まないようにしていきましょう!

★次の記事はこちら



幸福度を上げるために行動することはとても大事です。その為に解像度の高い問いをし続けましょう。

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