仕事に夢中になり圧倒的な成果を出す方法

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は仕事を「ついついやってしまうこと」に変化させる方法というテーマで話していきます。

仕事は基本的に嫌なものと考えている方が多いと思います。

  • お金をもらってるんだから毎日ちゃんと働かないと
  • 社会人として遅刻もせず仕事に行こう
  • お客さんに嫌なこと言われたとしてもグッと我慢して働くことが大事だ

みなさん真面目なので、このように自分を励ましながら毎日がんばっていますよね。嫌なことがあっても耐えて一生懸命やろうっていうのはあんまりヘルシーな状況ではないんですけど、一生懸命仕事に取り組むことは素晴らしいです。

ただ、出来れば毎日嫌だなと思いながら仕事するよりも「楽しいな」「やっててよかった」と思いながら仕事したいですよね。しかも残酷なことに、「苦しいな」「嫌だな」と思ってる人よりも、楽しんで仕事をする人のほうが成果は出やすいんです。

では、仕事を楽しんで行うにはどうすればいいのでしょうか。

今回は仕事を「ついついやってしまう」楽しいことに変化させ、幸福を感じながら働いていくコツをお伝えします。

どうせなら楽しくワクワクしながら仕事をしてみませんか?

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

「ついついやってしまう」ことだから、圧倒的な結果を出せる

スポーツでも同じことですが、「嫌々強制されながらやってる人」と「自分が好きだから楽しんでやってる人」だったら、後者のほうが成果は出やすいです。

もちろん「大変だけどがんばらないといけない」「嫌だけどやらなきゃいけない」という働き方でも成果を出すことはできます。

  • 本当はやりたくないけど、自分が一度やるといったことだから
  • お金もらってるから
  • 自分の責任だからやらないといけない

しかしこのように心や体にムチを打ちながらやっても、なんとか赤点は避けられる、合格点取れるかなというレベルが関の山なんですよね。

「本当はこんなことやりたくない、出来るなら今すぐ逃げたい」

これが本心であるなら、どんなに自分で自分にムチを打ったとしても、他の人を感動させるようなクオリティの仕事をすることは難しいです。

たとえば村上春樹さんは嫌々小説を書いていて、イチローは毎日の練習と試合が嫌だったのでしょうか。

もちろん日によってあまり気分が乗らない日だとか、モチベーションが下がってしまう日はあると思いますが、本質的には嫌だと思っていないはずです。「好きだな」「楽しいな」といった満足してる状態があるからこそ、圧倒的な成果を残し、長い間第一線で活躍できています。

仕事でもそれ以外のことでもなんでもいいんですが、「一生懸命やろう」「これが自分の責任なんだ」といったことを考える間もなく、「ついついやってしまう」そういうテンションでやることが、一流になるために必要なことなんです。

★参考記事

嫌なことを我慢していると、心と体を壊す

しかしそうやって仕事をこなせればいいけど、どうすればそれができるのか、というのが問題ですよね。「好きなことも得意なことも自分にはない、だから赤点スレスレでもいいから毎日我慢しながら過ごそう」と考えている人も多いのではないでしょうか。

ぼく自身もそうでした。できれば仕事で成功したいと思っていたんですけど、どうやったらそれができるのかについては、まったく見当がつきませんでした。とにかく自分にムチを打って努力を重ねる、そういった働き方しか当時の自分はわからなかったです。

ただ残念ながらそういうやり方続けていると、特にぼくのようにメンタルも体も強くないタイプだと、心や体にガタが来てしまうんですよね。ぼくの場合半分鬱みたいになり、ベッドから起き上がれないという状態になっていました。

いくらお金や生活が大事だといっても、嫌なことやり続けるって本当に辛いしキツイし、想像以上に人って簡単に壊れてしまいます。だからなるべく早く、ついついやってしまうくらい楽しいものに変化させたほうがいいです。

では、どうすれば仕事を「ついついやってしまう」くらい楽しいものに変化させられるのでしょうか。

ぼくがおすすめするのは、「自分がどういう時にハッピーになるか」「どういうときに楽しい、やりがいがあると感じるか」というのを、仕事と関係なくてもいいから洗い出し、それを仕事に結びつけていくことです。

自分の幸福を仕事と結びつけるには

たとえばぼくの場合、下記のようなときに幸福を感じます。

  • 自分の意見が他の人に聞いてもらえる
  • 他の人に「なるほど、そういうことか!」と気づいてもらう
  • よくわからない問題を構造化し、解決する
  • 新しいことを学び、自分のものとする
  • 大勢の人の前でプレゼンテーションをし、感銘を受けてもらう
  • 仲のいい人たちと楽しくディスカッションをする
  • 自分の作った作品が多くの人に読まれたり見られたりする

仕事に結びつけ、なるべく人と話したり構造化して他のメンバーに伝えるといった作業が多くなるように、自分で仕事をコントロールしています。たとえばそういった機会が多いプレゼンテーションに積極的に手を上げて行っていくなどです。

そうすると仕事がどんどん楽しくなるし、練習量を稼ぐことが出来るのでうまくなっていきます。そうやって上司やお客様からも信頼されるようになると、いいループが回っていくんです。

★参考記事

仕事が楽しく結果も出る状態へ

嫌な仕事を我慢しながら行うのも自由です。しかし出来れば楽しく働きたいですよね。

  • どういう時に自分は、幸せな感情になるんだろうか
  • その感情になるような具体的なタイミングはいつなのか
  • そのタイミングを、自分がやっている仕事にも応用できないだろうか

このように考えて、より仕事を楽しいほうに寄せていってみてはどうでしょうか。仕事に夢中になれれば、今までとは段違いの結果を出せるようになりますよ。

★参考記事

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