「Fラン大学生」が人生を好転させるための方法を考えてみた

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。オンラインコミュニティ「Players」である学生さんからご相談を受けました。

積極的に質問を下さる方が多く、ぼくも勉強になるのでとてもありがたいです。

このように記事化もでき、相談してくださった方に多少なりとも貢献できるので、非常に良いですね。

では、質問内容にいってみましょう。

Fラン大学を卒業すべきか、退学すべきか?

現在通っている大学が「Fラン大学*」なのだが、卒業すべきか、やめるべきか、というご相談です。

僕は、俗に言う”Fラン大学”に在学しているんですが、卒業した方がいいと思いますか?

それとも辞めて大学入りなおすなり、スキル身につけて稼ぐほうがいいと思いますか?

大学の授業自体はそこまで面白くなく、授業料と時間がもったいないと思う反面、やめたらただのニートになってしまうという恐怖があります。

スキルをつけて稼げるようになってから判断するのが最善なのかと思っています。

Shinさんの意見を率直に聞きたいです。

去年初めて東京に一人で行って、東京の大学生やフリーランス、起業家の人と話す機会があり、そこからすごくいまの自分を考え直すようになりました。

*Fラン大学については、下記の定義をごらんください。

これに該当する大学の本来の定義は「河合塾の大学偏差値一覧でBF、つまり偏差値計測不能がついている学科が一つでも存在する大学」というものであるが、この場合特殊な大学等も含む、または有名学科を含む大学も当てはまるようになる。

大半は「入学試験の倍率が低く、不合格者があまりにも少ない」「推薦入試などで入学者のほとんどを決定し、一般試験を受験する人間が少ない」などという理由である。そのため、「名前さえ書ければ合格できる」と揶揄されることも多い。(Pixivより)

この質問に対して、みなさんならどのように答えますか?

「Fラン大学卒」を「ネガティブ肩書き」としてフル活用する

多くの方は、下記のどちらかの反応になるのではないでしょうか。

  • 次に何をすべきかも明確でないのに、やめるなんてリスクが高すぎる!Fランでもいいから、とりあえず大学は卒業しておくべきだ。
  • Fラン大学を卒業しても、大した肩書きにはならないし、そこでの交友関係もプラスにはならない。金の無駄だからすぐにやめるべきだ。

ぼくは、上記のどちらにも賛成しません。

結論から言うと「続ける派」なのですが、それは「とりあえず卒業すべきだ」という理由ではありません。

下記のように回答しました。

あくまでも「ぼくの意見」として聞いていただければと思いますが、ぼくならばFラン大学に通いながら、下記の記事を実践してたくさんの経験を積みます。

何をしたらいいか悩む大学生は「自分ビジネス」を作ってみよう

そして、その実績をもとに就職活動か起業をします。

「Fラン大学」「ブラック企業勤務」等のネガティブ肩書きは、実は非常に強力です。

そういう人が、自力でビジネスを興したり、英語がしゃべれるようになったり、大手企業に就職できたりすると、多くの人を勇気付けることができます。

「この人にできたのならば、自分にもできるかも!」と勇気付けられるのです。

「現役戦略コンサルタント」「大手企業勤務」等のポジティブ肩書きは非常に目立つ一方で、「どうせ自分とは違う世界の人間だ」と思われてしまい、共感を得づらいというデメリットがあります。

「Fラン大学にいながら圧倒的な実績をたたき出す」というポジショニングは、非常に強力なのです。

肩書きには、以下の2種類があります。

  • すごい!と思われるポジティブ肩書き(例:元マッ○ンゼー、大企業社長、有名メディアのライター等)
  • マジか・・・と思われるネガティブ肩書き(例:借金数百万円、万年最低評価ビジネスパーソン、Fラン大学生等)

みなポジティブ肩書きを欲しがるのですが、実はポジティブ肩書きだと「周りから共感が得づらい」というデメリットがあります。

「この人はすごいけど、もともと自分とは違う世界の人間なんだな」と思われてしまうのです。

逆に、ネガティブ肩書きを持ちつつ、しっかりと実績を出した人には、まったく別の感情を持ちます。

「この人にできたのならば、自分にもできるかも!」となるのです。

「自分の環境が最悪だ」「なんでこんなどん底にいるんだ」と悩んでいる方は、実はそれはチャンスなのです。

その状態から結果を出すことができれば、「ネガティブ肩書き x 実績」という素晴らしいブランディングになるのです。

ぜひ諦めず、がんばってみてくださいね。

一緒にがんばる仲間が欲しい人は、ぜひオンラインコミュニティ「Players」に参加してみてください。

 

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