「学習性無力感」に囚われた人を救いたい

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こんにちは、Shinです。

あなたは「学習性無力感」という言葉を知っているだろうか。

何回も何回もチャレンジをするものの、成功した経験がなく、「何度やっても報われない」「どうせ自分はダメなんだ」「何もしないのが一番いい」、そういう風にしか思えなくなってしまう状況のことだ。

ぼくも学習性無力感に囚われていた

ぼくもかつて、この学習性無力感に囚われかけたことがある。いくらがんばっても仕事の結果が出ず、周りの優秀な人たちと比較され、「お前はいつまでも何もできないな」と言われていた時だ。

ぼくは、仕事ができるようになりたかった。

ただ、自分はIQが高いわけでもなく、要領も悪い事は、仕事をやっていく中で気づかざるを得なかった。

でも、そこで諦めたくはなかった。仕事にも一生懸命取り組んだし、空いた時間で仕事に関する勉強もたくさんした。

それでも、ぼくは結果を出せなかった。周りから認めてもらえることもなかった。

いつしか、「仕事ができるようになりたい、というのは叶わぬ夢なのではないのか?」と思うようになってしまった。

学習性無力感から抜け出すには?

・・・こういう学習性無力感にとらわれた状況から抜け出すにはどうすればいいのか?

「小さな目標を掲げて、それを達成することで自己肯定感を回復していけばよい」、とは言われる。

でも、それがそんなに簡単にできたら苦労はしない。

学習性無力感を打破するには、「学習することでうまくいく」という感覚を得る必要があるんだけど、

そもそも学習性無力感を強く持っていると、何の行動も取らなくなるため、成果が出る可能性も著しく低くなり、また無力感が強まる悪循環。

どうすれば抜け出せるのか?

学習性無力感により何も行動が起こせなくなってしまった人、助けを求める声すらあげられなくなってしまった人、

そういう人を助けることは本当にできるのか?

できるとしたらそれは具体的にどのようなやり方なのか?

ぼくが仕事ができずに半分うつ状態になってしまったときは、おそらくかなり深刻なレベルの学習性無力感に囚われていた。

そこからでも何とかなったよ!という発信を続けていき、「じゃあぼくももう一度だけやるか」と思ってもらえるようにするのはひとつの方法ではあるかもしれない。

そのために、今はYouTubeでの動画発信も一生懸命やっている。

でも、そもそも学習性無力感に囚われているときに、仕事に関する音声を聞いたり、ブログを読んだりしたいだろうか。仕事で辛い思いをしているのに、それを掘り返されるようなもんだよね。

そうすると結局届かず伝わらない。

この記事も、おそらく本当に届けたい人には届かない。

じゃあどうするのか。

正直、まだ明確な答えはないんだけど、ずっと忘れずに考えていこう。

いろんな人に聞いてみよう。

自分の可能性を諦めきってしまう人を一人でも減らせるように。

この記事をここまで読んでくれたということは、あなたが感じている無力感は、まだまだ回復可能なレベルであると言える。

とは言え、周りから否定され続け、何をやっても成果に結びつけられないような状況がずっと続くと、学習性無力感はさらに強くなっていく。

ぜひ、周りの信頼できる人たちに相談してみて欲しい。もし周りにそういう人がいなければ、ぼくのTwitter問い合わせフォームでぜひ相談してほしい。ぼくも過去に似たような経験をしているので、おそらく相談相手になれると思う。

あなたは、仕事に真剣に取り組み、誰かのためになりたいと思っている素晴らしい人だ。こんなところで自分の可能性をあきらめるのはまだ早い。

学習性無力感と言う化け物を倒し、素晴らしいキャリアを築いていこう。

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