コミュニケーション能力を上げたいなら「斜に構えた」態度をやめよう

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は、「コミュニケーション能力を劇的に向上させる『斜に構えない』というマインド」というテーマでお話します。

先日、Daily Portal Zさんの「斜にかまえる、かまえないを1分ごとに切り替えるとどうなるか」という記事を読みました。日々の生活だけでなく、仕事の質や楽しさを大きく改善できるヒントが詰まっており、上司やお客さんとのコミュニケーションに悩んでいる方には、ぜひ読んで欲しい記事です。

「斜に構える」とは、「物事に正対しないで、皮肉やからかいのない態度で臨む」という意味です。たとえば面白そうなことをやっていたり、すごく面白い文章や漫画を読んだ時に「くだらない」「つまらない」など、相手を下に見た態度をとってしまう。これが「斜に構える」ということです。

みなさんは会社の上司や家族との人間関係で、悩みを抱えていないでしょうか?

もしかしたらその原因は、斜に構えた態度で接しているからかもしれません。

今回は「斜に構えない」マインドを身につけると、どんな変化があるのかをお伝えします。簡単なことですが、人間関係が劇的に変化しますよ。

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

大人になるにつれて「斜に構える」ようになってしまう

子供のころのぼくらはすごく素直で、いろんな物事に感動していました。ぼくの小さいころのご馳走はサイゼリヤだったのですが、ミラノ風ドリアがすごく美味しくて、大げさに喜んでいたのを覚えています。経験することすべてが新鮮で、ひとつひとつを大げさに感動していた子供時代を送っていました。

しかし、学生から社会人になるにつれて、斜に構えないで素直に自分の感情を出せているでしょうか?

会社や上司に「これではダメだ」「ちゃんとやりなさい」と注意されていくと、その傾向はより加速していきます。いつの間にか人のダメなところを粗探ししたり、物事の欠点や足りないところばかりを見てしまっている人もいるのではないでしょうか?

「どうせそんなんじゃうまくいかないよ」「お前ダメだ」と言って批判ばかりするつまらない人間になってしまう…これが、斜に構えてしまっている状態です。

★参考記事

「斜に構える」のがクセになると人間関係が悪化する

斜に構えることがクセになってしまうと、本当によくないです。たとえば恋人や奥さんが食事を作ってくれたとします。斜に構えていると、以下のような態度をとってしまいます。

  • 「食事作るのにどれだけ時間かかってるんだ、もっと手際よくやれよ」
  • 「時間かけた割にあんまり美味しくないから、今度から外食にしよう」
  • 「どうせ暇なんだから、もう少し料理の勉強しろよ」

こんなこと言われたら、誰でも嫌ですよね。「もう2度と料理なんか作らない」「この人といると疲れるし、憂鬱な気分になる」と思われ、どんどん人間関係が悪化していきます。

「自分はこんなひどいことを言わない」と思うかもしれませんが、職場や家庭でこれに近いコミュニケーションをしてしまう人は多いのではないでしょうか?

  • 嫌な仕事押し付けられた・・・
  • 何度も教えたのに、同じミスばかりしてるな・・・
  • また実家から電話だ、めんどくさいな・・・

このような斜に構えがちなコメントや、心の声を出してしまうことはぼくにもあります。もともと人は「他の人より優位に立ちたい」という特性があるので、どうしても人の粗を探してしまうものです。ただいつも斜に構えていると人間関係は良くなりませんし、仕事もつまらなくて高いパフォーマンスも発揮できません。

★参考記事

そのために必要なのが「斜に構えない」マインドを身につけることです。

「斜に構えない」マインドで、人間関係が劇的に改善する

「斜に構えない」マインドを身につけると、前述した斜に構えたコメントも以下のように変化します。

  • 上司はいつもチャレンジングな仕事をさせてくれる
  • 後輩が会社に馴染もうとすごく頑張ってるから、もっとうまくサポートしよう
  • いつも電話かけて心配してくれて、家族ってありがたいな

「斜に構えない」でいると、周りの親切や行動をまっすぐに捉えられます。「どうせこれはダメだ」「裏の意図がある」などと思わず、素直に「ありがとう」「楽しかった」と言えるようになるのです。そのほうが仕事もうまく進みますし、何より楽しいですよね。

普段「斜に構えがち」な人は、1度全て「斜に構えずに物事を受け取る」ことを考えてみてください。上司や恋人、家族との関係がどんどん変わっていって、仕事が楽しくて結果も出るという状態になっていくはずです。

★参考記事

しかし人間関係の問題は様々で、簡単に解決できるものではありません。1人で抱え込むのではなく、相談できる環境が大事です。

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