「自分はダメだ」と自覚することで未来が変わる

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。最近「これは!!」と思うマンガを久々に見つけました。

サッカーマンガの「アオアシ」です。

愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人(あおいアシト)。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、
まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折を経験することに―――

そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ「東京シティ・エスペリオン」の
ユースチーム監督・福田達也(ふくだたつや)が現れる。

アシトの無限の可能性を見抜いた福田は、
東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?

将来、日本のサッカーに革命を起こすことになる少年の運命は、
ここから急速に回り始める!!

このマンガ、マジで面白いです。

サッカーにはあまり興味もなく、詳しくもないのですが、それでもそのリアリティと練りこまれた話の構成に一気に引き込まれました。

そんなアオアシの13巻で、非常に感銘を受けたシーンがありました。

(以下、ネタバレがありますので注意)

自分の実力が足りないとき、あなたはどうする?

主人公のアシトは、所属するユースチーム、エスペリオンAチーム(1軍)に抜擢され、試合に出ることになります。

相手は強豪の柏大商業。

なんとか活躍しようと意気込むものの、あまりのレベルの違いに呆然とします。

ボールが来てもすぐに吹っ飛ばされ、相手チームから「穴」とみなされてしまいます。

しかし、アシトはそこで諦めません。

そうとも俺は、まだプレミアのレベルじゃねえ!

まずは自覚するんや!目を背けるな、自分の弱さから!!

大事なのは・・・「だからどうするか」・・・

考えることもせず終わったあの時とは、違う!

このスタンスは、サッカーのみならずすべての活動において大変重要です。

どんなものごとも、上には上がいるものです。

ぼくはコンサルタントとして働いていますが、先輩や上司にはまだまだおよびません。

本当に追いつけるのか、不安になるときもあります。

ただ、今現在「力が足りていないこと」は仕方ないのです。

最初から、経験豊かで優秀な方たちを一気に凌駕することは普通はできません。

大事なのは、「だからどうするか」なのです。

そこで「とはいっても、自分ではムリだ」「もともと生まれ持ったものが違う」とあきらめてしまっては、そこで終わってしまいます。

  • 今はダメかもしれない、では、どうすれば勝てるのか?
  • 自分はダメだ。もう諦めるしかない。

どちらを取るかは自分しだい。その選択により、未来は変わっていきます。

現時点の実力が低いことは、その後の未来を諦めることではありません。

どんな人でも、最初は言葉もしゃべれないし、歩くこともできないのです。

でも、少したつとみんな流暢に日本語をしゃべり、そこらへんを走り回れるようになります。

今ダメだからといって、ずっとできない、なんてことはないのです。

それがわかっているはずなのに、多くの人は「今回失敗した。もうだめだ。」と思ってしまいます。

本当はそんなことはないのに。

自分が大事にしているもの、成し遂げたいと思っていることに関しては、「じゃあどうするか」と考える。

それが、自力で未来を切り開くためのコツなのではないでしょうか。

実力不足を見つめ、「次」を考えよう

いくら努力しても、勉強しても、「ゴール」に到達することはありません。

どんなに完璧にやったと感じた仕事でも、もっとうまくできる人は山ほどいますし、改善点もたくさんあります。

一生懸命やっても認められないこともあるでしょう。

そのときに、諦めるか、「じゃあどうするか」と次を考えられるか。

それが、少し先の未来を大きく変えていけるかどうかの違いになります。

諦めるのではなく、じゃあどうするか。

それを突き詰めて仕事をしていきたいですね。

「アオアシ」、とてもオススメです。

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