内定が取れるか不安?取れる人の考え方を取り入れ、不安をなくそう。

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今回は「内定を取れる人とそうでない人の考え方」をテーマにお話します。

新卒、中途採用面接どちらの場合でも言えることですが、気になった企業に入りたいと思った時に、どうすれば内定が取れるか考えたことはありませんか?

ぼくも過去新卒面接の時は考えていましたが、結果的には大失敗しました。

今では面接官として採用に携わる立場になっていますので、ぼくが過去失敗した理由も今ではわかるようになりました。そこで今回は、面接時に「採用したいと思える人」「採用したいと思えない人」の違いについて、ポイントを絞って詳しく解説していきます。

*YouTubeで動画にもしているので、こちらもあわせてご覧ください↓↓

一般的な面接対策だけでは上手く行かない

面接で上手くいく人、いかない人との違いは「考え方」にあります。

上手く行かない人は「どうすればこの会社に入れるか」「どうすれば評価してもらい内定をもらえるか」ばかり考え、面接対策、企業研究、他の企業との違いや自己分析など、一通り面接で必要な対策で終わってしまいます。

この考え方は新卒、中途採用面接を受ける人にとっては当たり前かもしれませんが、この考え方だけでは高い確率で、上手く行きません。

ぼく自身も、新卒面接の時は真面目な性格だったこともあり、大失敗していました。

★参考記事

内定が取れる人は、自分が入社したことをイメージしている

すぐに内定をもらえる人、企業側が採用したいと思える人は一歩踏み込んだことまで考えて面接に望んでいます。

面接を受ける際に、「自分がこの会社に入った場合、組織やクライアントに対してどんな価値提供ができるか」を考えているため、受ける会社のビジネスモデルやプロダクト、ソリューションなどを自然と深くまで調べています。

自己PRの際にも、過去の経験から組織やクライアントにどのように貢献できるか話ができるように、志望動機を考えています。

この考え方が大事な理由は、自分が面接官になった時のことを考えていただくと、イメージしやすいと思います。採用したいと思う人は「面接が上手な人」「過去の経歴がすごい人」ではなく、「すごく活躍してくれそう」「貢献してくれそう」「クライアントに良い影響を与えてくれそう」と感じさせてくれる人です。

会社に入るために一生懸命自己PRを考えてきた人や、志望動機を一生懸命練ってきただけの人はあまり採用したいと思いません。会社に入った時に、過去の経験を活かしてどのように貢献してくれるかをイメージさせてくれる人の方が、採用したいと思いますよね。

★参考記事

入社後の貢献ストーリーを面接官に伝えよう

ここまで、内定を取れる人と取れない人の考え方の違いについてお話してきました。

内定が取れる人の特徴として、

  • 入社している仮定で面接に望んでいる。
  • 入社後に組織、クライアントへの貢献イメージを持っている。
  • 会社のビジネスモデル、プロダクト、ソリューションを深く調べている。
  • 過去の経験を活かして自己PRで話ができる。
が挙げられます。

この考え方ができるかどうかで、内定が取れるかどうかの差が出てきます。これから面接を控えている方や、そうでない方も、今後面接が必要になった時に参考にしてみてください。

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誰もが自分が気になる企業の内定は取りたいですよね。

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