「読まれるブログ」を書くためにぼくが大切にしていること

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。このブログ「Outward Matrix」を書き始めてから、早いもので2年半が経ちます。

趣味の一環としてはじめたブログでしたが、そこからさまざまなチャンスをいただくことができました。

具体的には、下記のようなチャンスをいただいています。

  • 出版のお声がけをいただき、2冊出版した
  • オンラインコミュニティを運営するようになった
  • ビジネス関連の講座に呼んでいただけるようになった
  • いろいろなメディアで連載を持たせていただいた

大変ありがたいことです。

このようなことができたのも、すぐに飽きずに継続ができたことが一番の要因です。

そして、継続ができた理由は、「面白かった」「ためになった」「自分もがんばろう、と思えた」「仕事がうまく回るようになった」等々、さまざまなコメントをいただいたからに他なりません。

もし誰にも何もコメントをもらえなかったら、途中で挫折していたかもしれません。

では、なぜぼくのブログを読んでいただけ、さらにコメントまでくれる方々がいらっしゃったのでしょうか。

「誰にでもウケる記事」を書くのは至難のワザ

「ブログをやるぞ!」となったら、みな「PVを増やしたい」「収益化したい」と思うものです。

せっかく時間を使うのですから、目に見える結果が欲しい気持ちはよくわかります。

だから、「誰にでも受けそうなこと」を、なんとか書こうと苦心するのです。

SEOの仕組みを学び、検索トレンドを把握し、なるべく長文にし、綺麗な画像をいれ・・・といった感じです。

それ自体を否定するわけではないですが、なかなか続くものではないです。

そのようなやり方をしても、その道のプロにはなかなか勝てないですし、ビジネスとして大量の記事を作成している企業もあります。

そういったところとぶつかって、ガチで勝っていくのは大変です。

一生懸命に「誰にでも受ける記事」をSEOを学びながら書いても、ほとんど読まれない・・・そういう状況に陥ってしまっている人が多いのではないか、と感じています。

「過去の自分が読みたくてたまらない記事」を書こう

ではどうするか。

ぼくがいつも意識しているのは「過去の自分が読みたくてたまらない記事」を書くことです。

ぼくよりも経験豊かなコンサルタントを探すことは難しくありませんし、仕事ができる人も然りです。

一般的な仕事術や思考術について書くのは、あまりいい手ではないのです。

そうではなく、「仕事に苦しんでいるが、なんとか這い上がりたい」と強く思い、「仕事ができるようになるなら何百万円でも払う」と思っていた過去の自分。

その自分だけに向けた記事を書く。

ぼくはそのように心がけています。

その結果として生まれた記事の例が、下記になります。

新入社員に教え込んでいる13の具体的な仕事術を紹介するよ

この記事は、「新入社員だった頃の自分」をイメージして、そのときに教わっておきたかったことについて書いた記事です。

多くの方に読まれ、最初の著書である「7つの仕事術」もこの記事がきっかけになって生まれました。

過去のぼくのように、「仕事に苦しんでいるものの、なんとか改善したい」と強く思っている人に多く読んでいただけたのではないか、と思っています。

みなさんも、今までさまざまな経験をされてきたはずです。

「自分には大した経験はない」「平凡な人生だ」と思っても、あなたが過ごしてきたその数十年は、あなたしか経験していません。

その中で苦しんだこと、楽しかったこと、役に立ったこと。それは、あなたしか語れない唯一無二のコンテンツなのです。

SEOやバズりやすい記事の特徴を研究するのもいいですが、一番読まれるのは「あなただから書けた記事」なのです。

そのためには、過去のあなたに向けて、心を込めてアドバイスするつもりで記事を書いてみることです。

そのような記事に共感する人は、一人や二人ではないはずですよ。

ブログをさくさく書くためのコツについては下記に記しているので、コチラも合わせて読んでいただけるとうれしいです。

30分で3000字書くためにぼくがやっている4つのこと

 

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