ゼロから3ヶ月で月100万円稼げるようになるまでの6つのステップ

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくはサラリーマンとして働きながら、このブログやオンラインコミュニティ、ビジネス書の出版や講師業など、複数の仕事を平行して実施しています。

サラリーマンとして一定のお金をいただけているので、他の仕事でお金にこだわる必要はあまりなく、のびのびとできるというメリットがあります。

その反面、「どうやってお金を作っていくのか?」という意識が甘く、カンでやってきてしまっている面も否めません。

それを改善できないか・・・と考え、「自分を最高値で売る方法」という本を読んでみました。

著者の小林さんとはオンラインコミュニティ「Players」経由でお知り合いになったのですが、いつもいろいろなことを教えてくださり、大変勉強になっています。

この本が初めての著書ということなのですが、圧倒的な読みやすさと情報の濃さにびっくりです。

小林さんのプロフィールは下記を参照ください。

小林正弥(こばやし・まさや)

(株)教育スクールビジネス研究所 代表取締役

1983年 埼玉県生まれ。2006年早稲田大学理工学部卒。

25歳で独立したものの全く稼げず、時給900円の日雇いバイトを経験。

家族の治療費のため、自分を最高値で売ることを決意し、1ヶ月後に毎月210万円の報酬が得られるようになる。

その後、自分を商品にして1億円プレイヤーとなり、今回、起業10年の経験を本にまとめた。

「本業で結果を出して稼ぎ、結果の出し方を人に教えて稼ぐ」、ダブルインカムの手法を実践する「新・講座型ビジネス実践会」を主宰。

教えることを仕事にしたい個人事業主・主婦・会社員・起業家が全国から集まっている。

ゼロから3ヶ月で月100万円稼ぐ人が続出していることから、「才能をお金に換える専門家」と呼ばれ、年間3,000万円、1億円稼ぐクライアントもいる。

自身がお金に苦労した経験から、地に足のついたアドバイスに定評がある。

「ゼロから3ヶ月で月100万円?怪しすぎる」と思われる方もいると思います。

実際、「全員ができるか」といわれたらそうではないと思います。

しかし、しっかりと本書に書かれているアドバイスを実践し、改善を繰り返せる人であれば、そこまで到達できるメソッドが明確に書いてありました。

ゼロから3ヶ月で月100万円稼げるようになるまでの6つのステップ、以下で紹介していきます。

3ヶ月以内に月100万円稼ぐと決める

一番重要なことは、決断することだ。

これまで数百人のビジネスをサポートしてきて確信していることは、決断しなければ、決して実現しない、ということだ。

「3ヶ月以内に100万円稼ぐ」と決めた瞬間にすべてが動きだす。

やり方はわからなくてよい。ただ、何があっても達成する、そう決断することが重要だ。

決断すれば自分の目標に素直になれる。新しい方法を取り入れられる。

しかし、決断しなければ、いろんな言い訳を考えて、やらなくてすむように自分をコントロールしてしまう。

そうやって才能や能力はあるのに、達成できない人をたくさん見てきた。

仕事においても、ビジネスにおいても、一番シンプルだけども難しいポイントがここだと思います。

多くの人が、「これをやりたい」「達成したい」と口では言うのですが、本気でそれを掴み取ろうとは思っていないのです。

「できたらやれたらいいけど、正直面倒だな」「できなくてもまあいいか」ぐらいの気持ちであることがほとんどです。

そうではなく、「ここでなんとしても手に入れるしかない」と強く思えるかどうか、決断できるかどうかが最初のステップになるのです。

「これ!」と決めた人の勢いはすごいですよね。それを長続きさせるためにも、「本当に自分はそれがしたいのか?」「そのためなら、時間や労力を費やすことができるのか?」と問いかけてみましょう。

リソースをぶち込め、話はそれからだ。

もしそれの答えがYESであれば、最初のステップはクリアです。

あなたの本当の価値を見つける

人はありのままで素晴らしいし、等しく価値がある、と思う。

しかし、経済価値は全くの別物だ。

経済価値がなければ、誰もあなたにお金を払ってくれない。あなたも欲しくないものにお金を払わないだろう。

実際、僕が起業した時、人がお金を払いたくなる経済価値がなかった。

ビジネスの世界は、経済価値のある人にお金が流れていく。

価値が高ければ、1億円プレイヤーにもなれるし、価値が低ければ、0円プレイヤーだ。

では、どうしたら人がお金を払いたくなる価値が見つかるか?

しかも、最高値を払っていただけるようになるには、どうしたらいいのか?

「人はみんな等しく価値がある。お金を稼げているかどうかで人を判断するのは、正しいとはいえない」という意見に、ぼくも賛成です。

お金がなかろうが素晴らしい社会貢献をしている人はいますし、そもそも社会貢献自体も義務ではありません。

みな、それぞれ好きなように生きていけばいい、ぼくはそう考えています。

しかし、「お金を稼ぎたい」という気持ちがあるのであれば、「みんな等しく価値があるのだから、好きにやっていればいつかお金ももらえるだろう」というのは、あまりいい姿勢とはいえません。

なぜお客様がお金を払うのか。それは、「価値がある」と感じるからです。

どうしてもサラリーマンをやっていると、「時間と引き換えにお金をもらっている」というイメージがついてしまいますが、本来的には正しくありません。

いくら時間をかけても、労力をかけても、そのお客様にとって意味のないものであれば、お金はいただけません。

逆に、時間や労力をかけなくても、そのお客様が「これはすごい!」と思えば高い値段で売れます。

いただけるお金は、時間ではなく価値に比例すること。

そのために、自分の価値について真剣に考え、それを磨き上げること。

それがステップの2つ目です。

圧倒的に売れるカスタマーサクセス・コンセプトを決める

僕のお客さんにはカスタマーサクセス・コンセプト、というものをつくっていただいている。

あなたという商品のテーマが、語学・ビジネス・健康だとしても、本質的に売っているものはカスタマーサクセスだ。

顧客が高額を払ってでも実現したいカスタマーサクセスが提案できれば、あなたは最高値で売れる。

一方で、顧客不在の奇抜なコンセプトは、煮ても焼いても売れない。それは単なる趣味だ。

これは企業コンサルティングにもいえることで、コンサルティングをいい値段で買っていただくためには、「私たちはこれができますよ」「これが提供できますよ」ではダメなのです。

「私たちに頼んでいただければ、あなたはこんなにいい結果を手に入れることができますよ」とお約束し、お客様に「確かにできそうだ!」と思っていただく必要があるのです。

おそらく、多くの人はここでつまずいてしまうと思います。

「時間ではなく価値が重要だ」とアタマではわかっていたとしても、それを自分自身の商品に適用するのは、実はかなり苦しいことなのです。

「あれ、本当にこれでお客様はいい結果を手に入れられるのかな?」

「人それぞれ、という言葉に逃げて、実行しやすくするようなコンテンツにする努力を怠っているのではないか?」

そう自問自答する期間はかなり長くなってしまうと思います。

しかし、その自問自答をクリアして、「これならお客様の成功をサポートできる!」と確信を持てるコンセプトを作れたら、その商品を売っていく準備はできたといえるでしょう。

本書の中で、実際にこのカスタマーサクセス・コンセプトを作るためのワークもあります。

実際にやってみると、自分の商品について振り返るいいチャンスになりますよ。

自分を高額商品にする

カスタマーサクセス・コンセプトに基づいて、あなたを高額商品にしていく。

法人向けなら、「継続的利益の実現」にコミットできるもの。

個人向けなら、「継続的幸福の実現」にコミットできるものだ。

まず、自分高額化の6大ルールをお伝えする。

このルールから外れると、仕事が増えるなど、貧乏暇なし状態に突入する。

そうなってから僕のところに相談に来る人たちが本当に多い。

頑張れば報われるわけじゃない。条件を押さえて、努力しよう。

6大ルールについては、別途詳しくご紹介しようと思いますが、今回も下記に記載します。

  1. カスタマーサクセスを実現するワンストップサービスをつくる
  2. 手足を動かさない(作業代行しない)、自分ではなく、顧客を動かす
  3. 高額 x 長期継続(1年先まで黒字化させる)
  4. お客さんがカスタマーサクセスにコミットする(自己責任)
  5. オンラインを活用し、24時間365日、価値提供する
  6. 自ら結果を出して稼ぎ、結果の出し方を学びたい人に教えて稼ぐ

自分なりに整理すると、

  • お客様が望む結果を出せる商品を作る
  • そのためのプロセスは提供するが、実践するのはお客様。自分では手を動かさない
  • 大きな価値を提供するために、オンライン上に自分の分身を作り、彼らに働いてもらう

こういうことだと解釈をしています。

ライターや受託プログラマー、コンサルタントは、基本的には「作業代行」です。

それがダメというわけではもちろんないのですが、自分の時間をかけないと価値を提供することができず、いくら単価を上げても年収1,500万円程度で限界が来る可能性が高いのです。

また、「本当に結果を出せるのは、それをやっている人だけ」というのもたしかです。

いくら先生がいろいろいっても、生徒がそれを実践しなければ、何にもなりません。

本書ではライザップの例が挙げられていますが、「お客様が自分で実践せざるを得ない環境を作る」というのも、商品作りの際に意識すべきポイントですね。

高確率で自分商品を売る

そもそも、どうしたら人は買ってくれるのか?

僕なりの考えはこうだ。

頭の中でカスタマーサクセスが描けて、支払い能力があれば、人は買ってくれる。

頭の中で成功が描けずに、人はお金を払わない。まず脳内成功をつくり出す必要がある。

そのために必要なのが、カスタマーサクセストーク。あなたの話を聞いただけで、見込み客の頭の中にサクセスが描けて、もう実現したくてたまらない状態になってもらうのだ。

あとは、脳内成功と価格を天秤にかけて、脳内成功に傾けば、あなたを最高値で買ってくれる。

僕は当初360万円のパッケージを7社に売ったが、成約率は100%だった。

この章も、さらに具体的な話が続いていきます。

ぼくは今までコンサルタントとして働いてきて、営業もそれなりにやってきましたが、体系的には学んでいません。

なので、この後に書かれている「顧客教育型カスタマーサクセストーク」は非常におもしろかったです。

  1. カスタマーサクセスの明確化
  2. 顧客の言葉を引用し、成功ストーリーを語る
  3. 今までのやり方を手放してもらう
  4. 成功の鍵を伝える【サクセストリガーの教育】
  5. 正しい学習方法の伝達
  6. 自学自習の困難さも伝える
  7. 二者択一

自分にも相手にもストレスを与えず、本当に必要な人にだけ満足した状態で買ってもらう。

その状態に導くためには、商品だけではなく売り方も大事なのだ、と改めて気づきました。

毎月100万円以上稼ぐ、長期継続の仕組みを作る

顧客のニーズやウォンツは、アンケートを取ればわかるものではない。

顧客すら気づいていないニーズやウォンツを掴むには、想像力が求められる。

想像力の源が、愛情なのだ。

例えば、好きな人とのデートをイメージしてみてほしい。

どんな場所に連れて行ったら喜ぶだろう?

どんな料理が合うだろう?

どんなプレゼントが喜ばれるだろう?

いろんなことを創造すると思う。

ストック型ビジネスを成功させている人たちは、共通して、顧客への深い愛情に溢れている。

そして、一年先まで、固定費よりも大きな売上が確定できれば、あなたはお金の不安から解放され、カスタマーサクセスの追求に集中できる。

ビジネスを考える際に抜けがちな視点が「継続性」です。

単発で数百万、数千万稼ぐことは、実はそれほど難しくありません。

それを継続的に1年,10年、100年と続けられるか。そこがポイントになってきます。

カスタマーサクセスを明確にして、それをサポートしきったら、それで終わり。

そうなってしまったら、そのお客様とのお付き合いはそこで終了になってしまいますよね。

小林さんは、さらにそれを継続的にするために3つのステップを挙げてくれています。

  1. まず、結果の出る高額プログラムを販売
  2. 会員制ビジネスで継続課金
  3. カスタマーサクセスを追求する生涯パートナー

まずはワンショットのサービス、さらに結果を出すための会員制ビジネス、そしてビジネスパートナー。

この3つの段階を経ていくことで、お客様と継続的なお付き合いができるようになる、ということです。

人は選ぶが、再現性があるメソッド

いかがだったでしょうか。

もっともっと詳しくご紹介したいので、別途詳細な記事は書いていこうと思います。

正直、これを全員の人が実行できるわけではないと思います。

何かを伝えたいという熱意、ビジネスについての理解、それを突き詰めるモチベーション、ある程度のITスキルが必要とされます。

しかし、逆に言えば、それさえあれば3ヶ月でかなりのレベルにまで達することができるでしょう。

さらに具体的に本で学びたい人は、ぜひ下記から購入し、実践してみてくださいね。

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