寝つきが良くなり二度寝もしなくなる最強の方法を伝授する

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。サラリーマンの朝は早く、そしていつも眠気との戦いとなります。

特に冬はつらいんですよね・・・。ベッドを出るとそこは極寒、起き上がるモチベーションがゼロに等しい。その前日に夜更かしをしていたりしたら、さらに起き上がることは難しくなります。

「あと5分だけ」という誘惑に負けて二度寝し、気づいたらもう家を出なければいけない時間になっている、という経験をしたことがあるのはぼくだけではないでしょう。

睡眠についてのTipsはたくさん

睡眠というのは、人間にとってとても大事なテーマです。「どうすれば寝つきが良くなるか」「二度寝せずにぱっと起きるにはどうしたらいいか」というテーマについては、たくさんのTipsがネット上にばら撒かれています。

ぼくも例外ではなくいくつか試してみました。

  • 寝る直前にホットミルクを飲む
  • 24時前までにはベッドに入る
  • めちゃくちゃ大きい音がなる目覚まし時計を購入する
  • アルコールやコーヒーは控えめにする
  • 起きたらストレッチをする

もちろん効果がなかったわけではありません。それなりに効いている気はします。

しかしながら、少々面倒くさかったり、できないときがあったりしていつの間にか続けることができなくなってしまった、というのが正直なところです。

そうやって試行錯誤していましたが、ひとつ「これだ」というものを発見したので、みなさんにもお伝えします。

ベッドルームの外に携帯電話を置いておく

そう、「ベッドルームの外に携帯電話を置いておくこと」です。

「ベッドルームの外に携帯電話を置いておくこと」です。

大事なことなので二回言いました。

携帯がベッドルームにあると、どうしても寝つきが悪くなります。「脳が興奮してうんちゃらかんちゃら」という臨床例を引き出してくるまでもなく、単純にYou tubeを見たり漫画を読んだりしてしまうため、寝る時間がずるずると後ろ倒されてしまうのです。

携帯がベッドルームの外にあると、手元でいじくるものがなく、後は寝るだけです。不眠症でもなければ、すっと寝ることができるでしょう。

朝についても同じことが言えます。目覚ましが鳴って「さて起きるか!」となったときに、手元に携帯があるとどうなるでしょうか。漫画アプリを起動してだらっと漫画を読んだり、ニュースを見たりしてしまいますよね。その結果ベッドから離れることができず、二度寝するハメになります。

携帯がベッドルームの外にあると、びっくりするぐらい二度寝しません。若干スマホ中毒気味な現代人、すぐにスマホを取りにベッドから起き上がり、ベッドルームの外に出ます。一度そうやって立ち上がったら、もう一度ベッドにわざわざ倒れこみにいくなんてことはしません。その流れで朝食を作ったり、身支度を整えたりすることになります。

だまされたとおもってやってみて欲しい

「ベッドルームの外に携帯電話を置いておく」というTipsを実施することで、ぼくの睡眠状況は圧倒的に改善しました。

ぜひ、だまされたと思ってやってみてください。やることは簡単、いつもベッドに持っていく携帯電話を、部屋の外に置いておくだけなのです。

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