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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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仕事で結果を出したい人のコミュニティ「Players」でのチャットキャストの模様を大公開する

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。先日「Players」というオンラインコミュニティサービスをはじめました。

そこでは、有料noteの全無料開放や、Facebook上でのオンライン無制限相談、Appear inでの講義などなどやっています。

★参考記事

Playersのサービスのひとつに、突如実施するチャットキャストがあります。チャットキャストは、30分という時間制限の中で、参加者がチャットをできるというサービスです。

こちらを利用して、ちょいちょいみなさんから相談を受けて、それに回答したりしています。結構面白かったので、第1回のログをちょびっと編集して公開しようかと!

考えたことをアウトプットするのが苦手なのだが・・・

自分は、Playersで言語化や考え方について学びたいです。

言語化というのは、考えをどうやってアウトプットするのかみたいなことですかね。

そうです。アウトプットがうまくできませんでして。

良質なインプット -> アウトプット -> フィードバック -> 改善しつつインプット・・・のサイクルを高速でまわすことかなと思っています。 インプットは本でも良いですし、ブログでもいいですし、それこそPlayersでもいいと思います。

なるほど。インプットとアウトプットのサイクルか・・・

問題は、安心してアウトプットできる場所がないことです。目立たないことをよしとしたり、失敗を許容しない空気があると、 結局「いったもん損」になる傾向にありますね。そういう意味では、Playersでもいいですし、信頼できる先輩でも良いですし、そういう人たちと話し合い、書きまくり、 考えを外に出すという訓練をし続けてみると良いのではないでしょうか。

アウトプットを鍛えるためにもインプットの仕方にも工夫がいるのでしょうか?

おそらくAさんは、非常にまじめな傾向にあります。何事にも工夫をこなし、ちゃんとしたやり方をとろうとしていらっしゃる気がしますね。

たしかに・・・おっしゃるとおりです。

それはとてもすばらしいことなのですが、いったん「とりあえずやってみる」ということが必要かもしれません。やってみないとわからないことはたくさんあるので、とにかくまず経験ファーストでいく、というのもひとつの手です。

なるほど。よく、アウトプットを前提としてインプットする、というのは聞きますね。

それは本当にそのとおりです。アウトプットしないと、結局インプットの質も下がります。ぼくは、どんなことでも学んだらすぐにブログや社内研修に生かしたり、ブログで好きなように書いたりツイッターに連投したり、とにかくOutput firstでやっています。

ふむふむ。

それをあとでまとめれば、noteやブログも作成できるし、社内でも積極的だと見てもらえるし、Playersのようなコミュニティを作ることもできる、といういいサイクルをまわすことができます。

やりたい仕事と職場環境、どっちが大事?

やりたい仕事と環境どちらを選んだらいいかわかりません。選択する基準は何だとお考えですか?

これはかなり難しいトピックで、なかなか一概には言えないのですが、今思っていることをシンプルに答えるとしたら、「両方になるように考え、行動する」になると思っています。仕事の内容も環境も、実は工夫次第で自分でかえることは可能です。ただ、日系大企業とかだと少々難しいというのも理解しているつもりです。

両方とも、ですか。難しそう・・・

はい、難しいと思います。しかしながらそれでも、仕事の内容や職場環境、給料などについて、「与えられるもの」と考えるか、「自分で掴み取るもの」と考えるかは、大きな違いとなってくると思います。ぼくは欲張りですので、すべて得て得て、そこで得た学びやお金を、他の多くの人に還元しうというつもりでやっています。

Playersはインタラクティブに学べる場です

上記のやり取りはほんの一例ですが、Playersの雰囲気は伝わったのではないでしょうか。チャットキャストによる30分チャット相談や、オンライン講座やグループコンサル、有料noteの無料活用やFacebookスレッドでのやり取りなどなど、サービス盛りだくさん。価格は月額980円と低めに設定しています。

 

よければぜひご参加くださいね!