Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

MENU

「仕事ができる人」になりたい人必読の42記事を紹介するよ

スポンサーリンク

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくは、会社に入った当初から今までずっと、「仕事ができるようになりたい」と強く強く思い続けてきました。

今の自分のレベルは全然たいしたことはありません。ぼくの上司をはじめ、仕事ができる人は数え切れないほど周りにいます。

★参考記事

ですが、それでも会社に入った当初に比べると、少しはマシになってきたことも確かです。おそらく、ド新人だったころのぼくが今のぼくを見れば、「うらやましいなあ・・・」ぐらいは思うのではないでしょうか。

「仕事ができる」とはいったい何を指すのか。さまざまな定義がありますが、ぼくはそれを簡単で一言で言い表すことは難しいのではないかと思います。

仕事への姿勢やマインド、哲学などソフトな部分ももちろんあれば、生産性を高めるための各種Tipsを身につけているかどうか、オフィススキルや英語などのハードスキル、各種のxxシンキング系の思考法や専門知識を即座につけるためのキャッチアップ力も必要になってくるでしょう。

そのような前提を置いた上で、「仕事ができるようになりたい!」と強く思っているぼくのような方に向けて、ほかのサイトや自分のブログから記事を紹介しまくってみようと思います。

即効性があるものからじわじわと効いてくるものまでさまざまですが、何らかのプラスの効果を与えることはできると思います。ぜひゆっくり読んでいってくださいね。

1.新入社員に叩き込んでいる13の具体的な仕事術を紹介するよ

www.outward-matrix.com

このブログOutward Matrixの仕事関連記事で一番読まれた記事です。

タスクリストやスケジュール管理の方法、タイマーによる生産性向上やエクセルのショートカット、議事録や日報の重要性など、新人が抑えるべきポイントについて詳細に書いています。

ぼくが新人だったとき、「これを知っておけばよかった・・・」と思ったものについて徹底的に解説しています。新人のみならず、若手社員で基礎力をつけたいと考えている人にはぜひ読んで欲しい記事です。

2.仕事がつらいときのゼロ秒思考は、マジで効果絶大だった

www.outward-matrix.com

ゼロ秒思考はこのブログでも何度となく紹介していますが、特に「仕事がつらい・・・終わらない・・・」というときに使うといいよ!という記事です。ゼロ秒思考の基礎的な使い方から、実際に仕事のつらさから抜け出した方法まで書いているので、気になる方はぜひ!

ぼくたちは、どうしてもムダに考えすぎてしまうきらいがあります。自分でどうにかできることであるのならば、一生懸命考えて解決に向かって走り続ければいい。しかし、中には自分ひとりではどうしようもできない問題もたくさんあるのです。

そういう問題にぶち当たったときは、速やかに誰かに聞いてヘルプを求めるべきです。そうするだけで、何時間も悩んでいた問題が一瞬で解決したりします。

また、誰に聞いてもわからないような問題は、たぶん今は解決できない類のものなのです。その場合は、考えていてもしかたないですし、実はそんなにアタマを悩ますに値しないものだったりもします。

ゼロ秒思考により、それらが非常に明確になり、ぼくのアタマは見事秋晴れを迎えることができました。

3.現役コンサルタントがガチで使ってるエクセルショートカット37選

www.outward-matrix.com

コンサルタントに限らず、きれいで整理されたエクセルをさくさく作れる能力は非常に重宝されます。特にそこまで苦労せずに身につけられるスキルなのですが、これができるようになったときのリターンは圧倒的。

上司が苦労しているときに、「あ、それやりましょうか?」と引き取って15分ぐらいで作成&分析して出しなおしたりしたら、あなたの評価は一気にアップするはず。これを最初につけておくと社内での評価も高まり、仕事もどんどん面白くなるはずです。

4.ダメ人間から脱出するための3つのポイントをマジで考えてみた

www.outward-matrix.com

社会人になりたてのころ、ぼくは挫折のし通しでした。そして、周りの人からも「おまえってなんもできないな」とバカにされつづけていました。

そのような「ダメ人間」状態からどうやって抜け出したのか、抜け出すためには何が必要だったのか、自分の経験を元に書いた記事です。同じような苦しみを抱えている方の力になれるかもしれません。

ダメ人間の口グセのひとつが「できない」です。「こんなことできるはずない」「ムリ、できない」「どうやればいいかわからない」・・・そこから何が生まれるのでしょうか。

できないこと自体はしょうがないのです。人それぞれ吸収するスピードは違うし、持っている知識や技術も違う。今までほとんど英語に触れたことのない人を、ネイティブばかりの3時間の会議にぶち込んで議事録を取らせても取れるはずがないし、コンサルティングプロジェクトをやったことのない人に、日系大企業向けに海外展開戦略立案を任せてもまともなアウトプットがでてくるとは到底思えません。

なので、「できないこと」それ自体はしょうがない。もちろん、最初からできるにこしたことはありませんが、それは通常不可能なのです。

ただ、その後「できないまま」で終わらせる人と、「何が問題でできなかったのか、どうすればできるようになるのか」と真剣に考え、行動計画を作り、それに沿って改善できる人とでは、圧倒的な差がつくことになります。

5.純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう

www.outward-matrix.com

ぼくは長期留学経験があるわけでも、帰国子女でもない、いわゆる「純ジャパ」です。とはいえ、コンサルティングファームでは海外案件がどんどん増えているという背景もあり、「英語ワカリマセン」は通用しません。

そのため、ぼくはかなり力を入れて英語を身につけようと努力してきました。そのときの経験をまとめた記事です。

英語で悩んでいるが、なんとしても英語で仕事ができるようになりたいと決意している人にはオススメです。

6.9つの英語勉強法を詳細に解説してみる

www.outward-matrix.com

英語にはさまざまな勉強法があるもの。どの人に聞いても意見はばらばら、一体何がいいんだと悩む人が多いです。

ぼくは今までいろんな英語の勉強法を試してきたので、一通りどういう効果があるのかは理解しています。それを、個別の勉強法ごとに評価付けし、解説した記事です。

「そろそろ英語の勉強をしないとな」と考えているものの、どの勉強法を選べばいいか混乱している方には特にオススメの記事です。

ぼくも例に漏れず、本当に様々な英語勉強法を試してきました。

その中にはメチャクチャ効果が有る英語勉強法もあれば、あまり意味なかったな・・・という英語勉強法も。それらの英語勉強法をひとつずつ、星5つ形式でレーティングしながら、細かくレビューしていこうと思います。おそらく、英語勉強法に苦労している皆さんのためになるかと。

英語勉強法をレーティングする基準は以下。

  • 英語力へのインパクト
  • 楽しさ
  • かかる時間
  • かかるお金

7.ガチで英語を身につけるための3ステップ(推薦参考書付)

www.outward-matrix.com

いろいろな英語勉強法を試してきたぼくですが、結局一番効率的に(楽に、ではない)英語を身につけるためのステップについて解説しています。あくまでもぼくの場合、ではありますが、純ジャパの人には効果的な英語勉強法だと考えています。

純ジャパだが一定以上の英語力をつけたい人にはぜひ読んで欲しいですね。

英語記事はいろいろ出ていますが、だいたいが「TOEICでいい点を取るにはどうすればいいか」しか書いてないんですよね。

TOEICの点を取ってなんかいいことあるんでしょうか。せいぜい就職活動で内定が貰いやすくなるとか、社内で昇進しやすくなるとか、その程度のメリットしかないです。

もっと目標を高く持ってみませんか。海外の人としっかりコミュニケーションをとれるようになったり、海外に一人で行って十二分に楽しんだり、海外駐在して自分のキャリアの選択肢を縦横無尽に広げたり。

せっかく時間を取って勉強するのであれば、そのぐらい目指しても罰は当たらないと思います。

8.「将来のためになるハードワーク」と「あなたを壊すかもしれない激務」の決定的な9つの違い

www.outward-matrix.com

電通事件などを発端として、労働に関する意識改革がここ日本でも行われようとしています。もちろん、人を壊すような非人間的な激務は撲滅されるべきですが、ある一定の条件化で行われるハードワークは、人の成長を加速させることもまた事実。

長時間労働反対、というシンプルな解決策に飛びつく前に、自分が働いている環境が将来のためにもなるようなハードワークができるところなのか、それとも即座に撤退すべき激務なのか、判断するポイントについて記載した記事です。

今しんどい仕事をしている人には、ぜひこれを読んでほしい。そして、今やっている仕事が将来につながるトレーニングとなり得るのか、すぐに撤退すべきなのか、判断のためのインプットとなればいいと考えています。

  1. 将来のためになるハードワークができる環境には、「何のために働くか」という目的が明確に存在する。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、ただ目の前のクレームに対処するだけであり、未来が見えない。
  2. 将来のためになるハードワークができる環境では、人間として必要な一定の睡眠時間や休息が確保できる。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、睡眠や食事もままならない。
  3. 将来のためになるハードワークができる環境では、一定水準以上の待遇を得ることができる。あなたを壊すかもしれない激務では、「やりがい」という名の下に搾取される。
  4. 将来のためになるハードワークができる環境では、あなたの目標となる上司や先輩がいる。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、目標となるような人物が存在しない。
  5. 将来のためになるハードワークができる環境では、あなたを認め、支えてくれるチームメンバーがいる。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、あなたの味方になってくれる人は誰もいない。
  6. 将来のためになるハードワークができる環境では、一日を振り返るとさまざまなことが学べたと実感できる。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、「明日も仕事か」以外の感情がない。
  7. 将来のためになるハードワークができる環境では、クライアントや自社の業績を伸ばしたり、社会のためになるようなプラスの目的のもとみんなが動いている。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、誰かを陥れたり責任転嫁の方法を考えるようなことしかしていない。
  8. 将来のためになるハードワークができる環境では、あなたはその仕事のことが好きである。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、あなたはその仕事のことを憎んでいる。
  9. 将来のためになるハードワークができる環境では、あなたは自ら進んで仕事を探し、引き受けている。あなたを壊すかもしれない激務しかできない環境では、あなたは他の誰かから押し付けられた仕事しかできない。

9.唯一の成功要素「グリット」を鍛えるための方法を本気で考えてみる

www.outward-matrix.com

どのような職業にも確実に必要とされるのがグリット(あきらめない力)です。これを持っているかどうかで、その人の成功確率が左右されます。

そこまではいいのですが、なかなか明確に「どうすればグリットを鍛えられるのか」というポイントが考え抜かれていない。そのため、自分の経験と「やり抜く力」という本をもとに、そこを解説しました。

何をやっても途中で挫折してしまう人には、特に読んで欲しいです。グリットを早い段階でつけることができないと、何をしても結果を出すことができなくなってしまいます。

最近勘違いされている気がするのですが、ぼくは初期パラメータはだいぶ低いタイプです。身体も気も弱く、意志薄弱で頭の回転もよろしくない。勉強でもスポーツでも下から数えたほうが早く、もちろん女の子にモテたりもしない。強いか弱いかでいえば、完全に「弱い側」です。ほんの一時期ですが、ベッドから脱出することができなかったこともありました。

ですが、今はそれなりに幸せな生活を送ることができていて、それはやはりグリットをじわじわと鍛え続けることができたおかげなのかなと感じています。特に何らかの科学的根拠に基づいているわけではないですが、その経験からグリットを鍛えるためのコツをいくつか羅列してみようかと思います。

10.Todoリストの超具体的な活用方法を紹介するよ

www.outward-matrix.com

13の仕事術の記事でも触れていますが、スケジュール管理とタスク管理はビジネスパーソンとして必須のスキルです。ただ、それを効率的にできるツールがなかなかない・・・。ぼくは、特に最初のプロジェクトでスケジュールとタスク管理に非常に苦労しました。

そのときの経験を生かし、自分で使いやすく効果的なスケジュール&タスク管理ができるTodoリストを作成しました。

仕事を効率化したい、さくさくと終わらせたいという人には特にオススメのツールです。ぼくは、もはやこれなしで仕事をすることはできません。

自分が今どれぐらい仕事を抱えていて、その優先順位は何かということがわからないと、仕事のゴールが見えず、上司からの無理難題を断ることが出来なくなってしまいます。

ぼくの実感値ですが、コンサルタントとして得た知識と経験を総動員し、自分で作ったTodoリストを使って仕事をするようになってから、1日あたり2時間ほど仕事が早く終わるようになり、かつ評価も上がるようになりました。

自分の時給を3,000円と仮定すると、一日あたり6000円のトクですね。空いた時間を使ってさらに評価アップのために仕事をしてもいいですし、彼女とデートしに行ってもいいですし、今後の能力アップのための勉強をしてもいいのです。それは、あなたの自由です。

上記をあわせた結論として、まともなTodoリストを使って仕事をすることができれば、あなたは一日当たり11,400円もの効用を得ることができます。毎月342,000円、年になおすと400万円以上ですね。

周りの人からの評価がどんどん上がっていったり自分自身への投資をどんどん増やせたりできるという副次的なメリットもあるので、400万円をはるかに超えているメリットをこのTodoリストから得ることができています。

11.超一流ビジネスパーソンに聞いた、頂点に到達するための3つの要素

www.outward-matrix.com

勤めているコンサルティングファームでたまたま役員の方とディナーをする機会があり、いろいろと聞いてみたときの話をまとめました。シンプルですが、結果を出し続けてきた人の言葉はやはり響くものがあります。

上り詰める人は何を考えているのか、共通の思考パターンを自分の中にインストールしたい人には特にオススメの記事です。

通り一遍の情報であればいくらでも、即座に、無料でアクセスできる現代。中途半端な知識やスキルをいくらつけたところで、それはまったく売り物になりません。せいぜいクラウドソーシングで時給500円ぐらいが関の山でしょう。そんな関の山の山を築いたところで、ぼくたちは幸せになんかなれません。

ではどうすればいいのかというと、「誰にも負けないもの」をどんどんと身につけていく、それ以外に方法はないのではないでしょうか。

もしかしたら、そのスキルは陳腐化するかもしれない、5年後には完全にAIに代替されているかもしれない。そうかもしれません。でも、だとしたらまた新しく誰にも負けないものを身につければいい。他のスキルと組み合わせて、今までになかった価値を世の中に提供すればいい。そういうことを彼は言いたかったのだと思います。

あなたは、毎日「誰にも負けないレベルまで極めてやろう」と真摯に考えながら、日々の活動(勉強でも仕事でもスポーツでも恋愛でもいいでしょう)に向き合えているでしょうか。適当でいいかな、と思いながらだらだらと時間を使っていると、いつの間にか年だけ食って何もできない人になってしまう羽目に陥ってしまうかもしれません。

12.武井壮の話が凄まじい。毎日の積み重ねで日本一になった男。

www.outward-matrix.com

武井壮が大学の後輩たちに向けてメッセージを贈る動画についての解説記事です。武井壮が何を考えて今の仕事をしているのか、どのような心持ちですごしているのか、とても深く理解ができるものです。それを書き下ろし、自分なりの解説を加えました。

大学生に向けたメッセージがメインなので、現在大学生の方はぜひ読んでください。もちろん、それ以外の方にも響くポイントが満載です。

武井壮:俺が学生の頃は就職する気はなかったんだけど、何か手に入れないとって思ってたの。俺はいつもこういう話をするとき言うんだけど、みんな部活とかあるから授業めんどくさいでしょう?練習しんどいから、もう今日は授業いいかとかさ、そういうことすごい考えるでしょう。やっぱり楽しく過ごしたいし。

武井壮:でも大学の4年間というのは、二度と帰ってこないぐらいいろんなものを得られる時間だと思うのね。この後卒業したみんなが今以上に、好きなものを好きなだけ手に入れていい時間はやってこないと思う。

武井壮:あのキャンパスには、それぞれの学問の分野で、社会に認められたいろんな先生がいて、その人たちが好きなだけ学んでいいですよって、皆にプレゼントくれる場所なのよ。もう値段つけられないような宝石がいっぱい入った宝石箱を渡されてるようなもんだと思う。

武井壮:それを「ポケットに入れてもいいよ」って言われてるのに、入れるか入れないかを決めるのは君たちの勝手っていう。だから、卒業するときにポケットに何も入ってない自分で就職活動して、「あなたの会社にこういう魅力持ってきました」って言っても、「いやポケットに宝石ないよね」と大人の人たちはわかるから。この人がどうやって学生生活をすごしてきたのかを見てるから。

武井壮:だからなんかこの4年間でもうジャラジャラつけて、「この子、宝石まみれできたな・・・!」って思ってもらえるように卒業の日を迎えるのが俺は一番いい過ごし方じゃないかなと思うのね。

13.「好きな仕事を探す」より、「仕事を好きになる力」をつけようよ

www.outward-matrix.com

「好きな仕事」という言葉があまりに一人歩きしていることに違和感を覚え、一気に書き上げた記事です。少なくとも、ぼくの周りの優秀な起業家やビジネスパーソンは、「好きな仕事だからやる。そうでないものはやらない」なんていう態度はとっていないのです。

「好きな仕事」ってどうやって見つければいいの?という疑問を抱いている人には、ぜひ一読して欲しいですね。

徹底的に仕事を好きになる姿勢を取るとどうなるでしょうか。

「この会議ってどういう意味があるんだろう?」「この資料の背景を考えると、こういうメッセージの資料を新規で付け加えたほうがいいんじゃないか」などなど、一見つまらない仕事でも、いくらでも付加価値をつけられることに気がつきます。

そうした結果、いわれたこと以上のパフォーマンスを出せるようになり、上司は「こいつにならもっといろいろ任せられるな」と考え、"本当に面白い仕事"を得ることができます。

そうすると、「経験」「スキル」というものがどんどん自分の中に蓄積され、いつの間にか「好きな仕事をする権利」を得ることができるわけです。

14.仕事がだるいサラリーマンには、「起業家的仕事」の実践をすすめたい

www.outward-matrix.com

「仕事がだるい」と思ってしまうことは、どんなビジネスパーソンでもあるはずです。しかし、それがずっと続いてしまっているとパフォーマンスも低下しますし、結果として成果をあげることもできなくなる。そのままではさすがにまずいですよね。

起業家のようなスタイルで仕事をすると、「仕事がだるい・・・」と思うことはほとんどなくなっていきます。

最近やる気が出ない・・・と悩んでいる人はぜひどうぞ。

とすると、「仕事がだるい」という事象に対する解決策は非常にシンプルですね。起業家のように、自分でどんどん仕事を作り出してしまう、もしくは上司からの指示であっても自分なりのエッセンスを加えて自分の仕事にしてしまう。そうすれば、サラリーマンであっても常に生き生きと働けるようになるはずなのです。

具体的には、ぼくは下記を意識するようにしています。

  • 「やらなくてはいけない仕事」は速攻で片付け、空いた時間で社内研修や新しいクライアントへの提案、既存クライアントへの再提案など、自分主導でできる仕事を作り続ける
  • 「やらなくてはいけない仕事」に対しても、その仕事のゴールを考えた上で、「もっとこうしたほうがいいのではないか?」という提案を必ずする
  • サポートで入った案件に対しても、ガンガン前に出て行って中心で引っ張っていく

このようなことをしていくことで、どんな仕事についても「自分の仕事」となり、充実感が増していきます。そうすると、「だるい」といっているヒマがなくなっていくんですよね。メチャクチャ仕事が楽しくなっていくので、とてもオススメです。

15.「とにかく手をつける」ための具体的な方法を8個考えてみた

www.outward-matrix.com

「いやなことでも手をつければどんどん進めることができる」という法則は有名ですよね。みなさんも良くご存知だとは思います。

ただ、それはわかっていてもなかなか「手につかない」もの。何よりも重要なのは、「とにかく手をつける」という行動そのものなのです。そして、それは単純な意思だけではなく、いろんなTipsがあるのです。

「手をつければやれるんだけど、そもそも手がつかないんだよ!」という人にぜひお勧めしたい記事です。

本当にやる気が湧かないときって、ほんの少し手をつけることすらできません。ベッドが非常に重く感じ、面白くもない動画を延々と再生する手が止まりません。

結局、ここから一日抜け出せないと、「せっかくの一日をムダにした」という重苦しい気持ちが襲いかかってくるハメになるのです。

ちょっとだけ手をつければ頭の中が活性化し、どんどん行動に移せることはわかっているのです。それでも、どうしても身体がついていかない。本当にやる気がないときというのは、そんな感じになってしまいます。

16.生産性を格段に向上させるエクセル関数を8個選んでみた

www.outward-matrix.com

エクセルってちゃんと活用できればめちゃくちゃ便利なのですが、どう使えるのかわからないと完全に無用の長物になります。理解の糸口さえつかめれば、あとはいくらでも自分で工夫もできますし、ググることで応用も可能です。

エクセル使えるようになりたい、と思いつついったいどのようなことができるのかわからない人には、ぜひ読んで欲しい記事です。

17.頭をフル回転させるための言葉を5個選んでみた

www.outward-matrix.com

どんな人でも、頭がフル回転しているときとそうでないときでは、パフォーマンスに圧倒的な差がつきます。ですので、頭の回転を最大速度状態にし、しかるべきときにしかるべきパフォーマンスを出せるようにすることは非常に大事です。

大事なとき、最高のパフォーマンスを出せるようになりたい、と感じている人には特にオススメの記事です。

ぼくは、頭の回転状況によって大分パフォーマンスが変わってきます。何にも集中できていないときは本当にゴミみたいなアウトプットしか出ないし、集中できているときは短時間でも相当進みがよくなったりします。

なんとか意識的に後者の状況に持っていけないかなーと考えたときに、一番手軽で効果がある方法は「言葉」であることに気がつきました。なんとなく「うーん、どうしよっかなー」だけでは頭は働かないですが、あるワードを自分自身に投げかけ続けると、自動的に頭の回転が上がっていくのです。

18.社会人1年目に叩き込まれた仕事のコツ10選

www.outward-matrix.com

ぼくは社会人1年目にだいぶ鍛えられました。先輩や上司、お客様からいろいろなアドバイス、指摘を頂き、そのおかげで今があるといっても過言ではありません。その際のアドバイスを10個にまとめたのがこの記事です。

これから社会に出る大学4年生、現在進行形で社会人1年目の人には特にオススメです。

「これわかんないんですけどー☆」で許されるのは大学生までです。会社でこれやったらぶっ飛ばされます。

「○○さんのここの発言の意図が今一つ読み取れません。今までの議論の流れを鑑みるに、××ということかなと推測しているのですが、あってますでしょうか?」的な、Yes/Noで答えられるクローズ型質問にできるまで自分で噛み砕いてから聞くクセをつけましょう。

学生のときとは違い、あなたは会社のために利益を生み出さなければなりません。先輩から大事な時間を奪うことは、可能な限り避けましょう。

自分で真剣に考え抜き、それでもわからないことを聞くという姿勢があれば、先輩は必ず親切に教えてくれるはず。

19.考える力をつけたい人への特効薬5選

www.outward-matrix.com

ぼくはずっと「自分で考えろ」といわれ続けてきました。しかしながら、そのいわゆる「考える力」というものはいったい何をすればつくのでしょう?

その疑問にまっすぐ答えてくれる人はなかなかいませんでした。

かつてのぼくと同じように、「考える力をつけたいが、どうしていいかわからない」という人にはとてもオススメです。

ぼくは今コンサルティングファームで働いていますが、会社に入った当時は、よく「もっとちゃんと考えろ」「自分の頭で考えろ」「考えが浅すぎる!」と上司に怒られていました。毎回毎回「すみません」と答えてはいたものの、どうやって考える力をつければいいのか、皆目検討がつきませんでした。

20.尊敬する上司に教えてもらった、「仕事を任されたら何をすべきか」8箇条

blog.tinect.jp

最強ビジネスブログの一角、Books&Appsさんの記事からのご紹介です。

仕事を任せてもらったとき、いったい何からはじめればいいのか悩んでしまい、時間だけがずるずるすぎていく経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

この記事は、そんな方に向けて書かれた記事です。仕事を任されたときの鉄則がシンプルにまとまっているので、ぜひお読み下さい。

3.仕事を分割せよ。

依頼された仕事は、大きな岩の固まりのようなものだ。そのままでは扱うことが出来ないし、誰かの手を借りることも出来ない。

誰かの手を借りたいなら、ノウハウを教えて欲しいなら、スケジュールをつくるなら、分割せよ。そうして初めて、取り扱うことができる。

21.仕事に必要なのはモチベーションではなく、プロ意識である

blog.tinect.jp

「なかなかモチベーションがあがらない・・・」と悩んでいる人は多いと思います。しかし、本当にその「モチベーション」なるものは仕事において不可欠なものなのでしょうか。

この記事では、「モチベーションは外的要因に左右されまくるため、あてにならない。本質的に必要なのは『プロ意識』である。」と語られています。

「モチベーションが・・・」という言い訳をついしてしまう人は必読です。

件の経営者に「プロ意識はどのように教育するのですか?」と聞くと、彼はこう言った。

「必要なのは、まずプロとしてのあるべき姿・規律などの行動規範。第二によく考えられた目標。そして最後にそれらを体現する模範的人物。これらが必要なことの全てであり、どれが欠けてもプロ意識は生まれない。」

確かに、 納得である。

22.50歳以上しか採用しない会社の社長が言った、「人生の変え方」

blog.tinect.jp

ここで記事にされている会社は、なんと50歳以上しか採用しないとのこと。なぜそのような条件をつけているのか、そしていくら歳をとっていたとしてもそこから人生を変えることができる秘訣とは何なのか。

いつまでたっても自分を変えることができない、と悩んでいる人にはぜひ読んで欲しい記事です。

社長 「一つ目、人生を変えるのは、一発逆転の出来事ではなく、些細な日常の習慣です。「続けること」そのものに価値があります。例えば、「早起きする」であったり、「通勤時間に必ず本を読む」でもいい。仕事も同じです。電話を毎日10本する、であったり、お客さんにこころをこめてメールを書く、でもなんでもいいです。とにかく、小さい習慣から人生は変わります。」

私 「でも、大きくは変わらない気もしますが…」

社長 「そう思いますか?電話を毎日10本かけた社員は、トップ営業になりました。こころをこめてメールを書いた社員は、リピート率No.1です。2年もすれば、誰にでも自信が生まれます。」

23.多くの企業が考える「仕事ができる人」の条件はこの9つ

blog.tinect.jp

「仕事ができる」とはいったいどういうことか。まさにこの記事のテーマど真ん中の記事です。Books&Apps著者の安達氏が、人事系コンサルティングプロジェクトの経験を元に、多くの企業での評価基準を3つにまとめ、それをさらに9つに分類しています。

「仕事ができる」という定義がいったい何なのか、明確に知りたい人には特に有用な記事でしょう。

多くの評価制度を観察すると、「仕事ができる人物」は、下の3つを全て、ある程度のレベルで保有している人という定義が多い。

  1. 知的能力
  2. 行動力
  3. 人から好かれる能力

3については「人間力」という言葉を使う組織もあるが、曖昧な言い方なのでより直接的な「好かれる能力」とした。

24.自分の頭で考えるな。マネをせよ。

blog.tinect.jp

「自分の頭で考えよう」というのは、ちきりん氏はじめ多くの人が発しているメッセージのひとつです。しかし、この記事の中では「それはミスディレクションを引き起こす」と強く主張されています。

個人的にも、完全にゼロから自分で考えても効率が悪く、良いインプットも出せないという感覚があります。

「自分の頭で考えているけど何かうまくいかない」という人には、ぜひ読んで欲しい記事です。

「自分の頭で考えよう、ではなく、自分がバカであることを認識しよう、のほうが、はるかにいいね。本を読み、調べ物をし、人の考えを知る。それは、「自分が何を知らないか」を知るためです。こんなこと、研究者だったら知ってて当たり前ですよ。」

「…。」

「いいですか、そもそも我々にとっては、「知っていること」よりも、「知らないこと」のほうがはるかに重要なんです。私はまだこれについて知らない、私はこれについて意見を持てない、そういう認識が、我々を高める。多様な見方を取り込もうと努力することにつながる。」

「ふーむ。」

「それなのに、「自分の頭で考えよう」なんて、バカのやることです。でなきゃ、「自分を賢く見せようとしてるだけの安っぽい人間」ですね。

25.コンサル会社で、部下に課した8つの訓練。

blog.tinect.jp

コンサルティングファームではいったいどのようなトレーニングが行われているのか。このブログでもたびたび書いてきましたが、安達氏も非常にシンプルに要点をまとめてくれています。

新人時代にはどのような力をつけるべきなのか、気になる方はぜひどうぞ。

最近になり当時のことを振り返ると、先人たちの知恵が生み出した指導方法はなかなか理にかなっており、各所で「どのような訓練をやっていたか」と聞かれることが増えたため、ここでその内容を記すことにする。

内容はごくシンプルで、おそらくどこの会社でもやっている普通のことだろう。が、個人的に重要な訓練ばかりであると思っているので、新人の研修や、部下の育成の参考となれば幸いである。

26.「仕事ができるやつ」への最短の道

blog.tinect.jp

仕事ができるようになるにはどうすればいいのか、何が一番近道なのか。ぼく自身もずっと追求し続けているテーマです。

この記事の中で、そのひとつの解が示されています。個人的にも納得できるところ。

すぐさま仕事ができる人間になりたい、と考えている野心溢れている人には、ぜひ一読して欲しい記事です。

「安達さん、仕事で一番偉いのは誰だと思います?」

「はあ?…権限を持っている方でしょうか。」

「権限を持っていてもダメな奴はダメな奴です。どんな仕事でも、一番偉いのは「最初に案を出すやつ」なんですよ。批判なんてだれでもできる。でも、「最初に案を出す」のは勇気もいるし、なにより皆から馬鹿にされないように一生懸命勉強しなければいけない。だから、最初に案を出すやつを尊重するのは仕事では当たり前です。」

27.「地道な努力」よりも、はるかに人生を好転させる努力の仕方

d.hatena.ne.jp

個人的に超一押しのブログ、分裂勘違い君劇場からの紹介です。

「『地道な努力』など人生を好転させる約には立たない。もっと重要なことがある」という論旨です。豊富な具体例をもとに、「確かにそうだな」と頷かされるポイントが多数。これを読んで、ぼくも努力一辺倒の価値観から抜け出せた気がします。

「一生懸命やっているけどなぜかうまくいかない」という感じで、努力の方向性を掴みきれていない人は、ぜひ読んでみて欲しいです。

しかし現実には、常日頃から「一発逆転」するポイントを検出するための鋭敏なアンテナを張り巡らせ、徹底的に「近道を探す努力」をし続けた人間こそが、自分と、周囲と、社会と、世界を豊かにし、幸せにするのである。

「近道はない」などという、「地道な努力が報われる」教の信者の妄言に
惑わされて、1回しかない人生を台無しにしないようにしたい。

28.無学歴、無職歴、無実力のニートが年収500万円の正社員になる方法

d.hatena.ne.jp

非常に面白い観点から書かれた記事。「学歴もなく、職歴もなく、できることもないニートが、年収500万円の正社員になるための方法」です。興味がある方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

そして、これはニートならずとも、なかなか社会でよい地位を築けない人全般へのアドバイスと取ることもできます。ここに書かれていることをしっかりこなすこともできれば、ニートが年収500万円の正社員になるレベルの変化を起こせるはず。

「今のイマイチな現状を打破し、一気に上り詰めたい」と考えている方はぜひ。

ここが、いちばん重要なポイントなんだけど、職位が低い間は、「会社からもらっている最大の報酬はスキル」であって、その資産価値に比べれば、「もらっている給料なんて、倍になろうと半分になろうと、誤差」なんですよ。

ひとたび、スキルさえゲットすれば、職位を上げられるし、その会社が出世させてくれなくても、さっさと別の会社に転職して、面白い仕事とおいしい給料をゲットできる。だから、「給料少ないのに、そんなに必死で働いてもしょうがない」ということを言っているバイトちゃんを見るたびに、「こいつら激しく頭悪いな」とよく思う。

職位の低い間は、サービス残業というのは、会社にたいしてサービスしちゃう残業というより、自分自身にスキル獲得という大きなサービスをするための残業なのだから、やればやるほど、めちゃくちゃ得なのに。

また、さらに言えば、同じ仕事の質と量なら、会社は、できるだけ安い人間にやらせようとする。だから、時給200円で、ハイクオリティーの仕事をしつづければ、どんどん仕事が、それも良質の、クリエイティブな仕事が回ってくる。

で、会社は、そのうちに、こんなにハイクオリティーの仕事をする人間に逃げられるリスクを意識するようになって、正社員に昇格させ、さらに、年収を引き上げ、部下を持たせて。。。となっていくわけだ。

そして、それをしないようなら、いただいたスキルを武器に、さっさと転職すればいいだけ。

29.未来の転職が、過去にさかのぼって現在の自分を有能にする

d.hatena.ne.jp

この記事も非常に刺激的です。転職活動や就職活動をするときに、みな「自分には何も語れることがない・・・」と絶望に陥ります。

であれば、常日頃から3年後に転職の面接を受けると考え、そのときにどのような回答をすべきか意識しながら働いてみると、みるみる自分の仕事の質が上がっていく、という記事です。

いつも勉強もしているし一生懸命仕事に取り組んでいるものの、質の向上が見られない、という悩みを持っている方は必読です。

要するに、仕事というのは、意志決定の連続であり、どれだけ質の高い意志決定ができるかで、仕事の質が決まります。

そして、質のよい意志決定をするためには、「なぜ、自分は、この行動を取るのか?ほんとうに、この行動が最適な行動だと言えるのか?」ということを、徹底的に自問自答しながら行動しなければなりません。

有能な人というのは、常にそれをやっているわけです。そこまで徹底的に鋭く判断をしながら行動しているため、自分がそれぞれの場面で行った意志決定の理由を、細部まで鮮明に覚えているのです。

このため、無能な人は、いくら面接マニュアルを読んで体裁だけとりつくろっても、この「狭く深く」タイプの質問をされると、すぐにボロが出て、面接で落とされてしまいます。

30.圧倒的に生産性の高い人(サイエンティスト)の研究スタイル

d.hatena.ne.jp

名著「イシューからはじめよ」の原作記事がこちら。圧倒的に生産性の高い研究者はどのような順序で、かつ何を考えて研究を進めているのか、安宅氏の視点から明快に語られています。そして、それはコンサルティングファームでの仕事の方法論と、びっくりするほど似通っている、とも書かれています。

まずイシューありき、というのは言われてみれば当然のように思うかもしれませんが、実は実践がなかなか難しい。ぼくも訓練中です。

仕事の生産性を圧倒的にあげたい人にはオススメです!

1. まずイシューありき

自分の考える世界観があり、そのパースペクティブ、ビューポイントに基づいてこういうことが言えるはずだ、あるいはこういうことを言えば意味(インパクト)があるというメッセージがまずある。これはぶわっとした話ではなく、もう論文のタイトルと言って良いレベルで決まっている。

つまり何に白黒つけたら良いのか、自分は何にケリをつけるのか(=issue)、というのが非常に最初の段階でクリアにあるのだ。そしてこれが次に述べる通り、そのサブサポートのレベルでも続く。

31.「物事を、きちんと、深く、考えられる」人になるために

yo4ma3.hatenablog.com

元戦略コンサル、今は事業会社で役員をしている方のブログからの紹介です。「思考法」というトピックで書かれている記事や本は無数にありますが、それらを完璧に網羅&体系かできている本はない。少なくとも、「きちんと、深く考えられる人」になるための行動を示したい。そういう意図で書かれている記事です。

「考えが浅い!」といわれてしまいがちな人はぜひ読んでみてくださいね。

  • 思考法のHow to を記述することは非常に困難。本記事では、「(ある種)“当たり前”の思考法を身につけるために明日からどう動けば良いか」について順に論じていく
  • そもそも、「深く考えること」とは、ロジカルシンキングで注目されるMECEや因果関係(帰納法、演繹法)、ロジックツリー、イシューツリー、仮説思考等のテクニックを駆使して、思考の網羅性を担保しながら、果てしない未知の暗黒海を掘り進める作業と定義する
  • また、「深く考えられる」ということは、上記の作業における自身の思考に関する「網羅性の欠如」や「掘り方の浅さ」への「畏れ」や「不安」に対して、悩むことができることと同義である
  • そして、「深く考える」思考法とは、上記の作業における「恐れ」や「不安」に対して、自問自答を諦めずに、とことん考え続けることである
  • この思考法を身につけるためには、「1. まずは知識をつなげてみることから始めてみる」。「2. 次に、ゼロベースで考えてみる」。「3. 最後に、そもそも論を深堀りして考えてみる」という3つのステップを踏むことを提案する

32.新卒1年目の君へ。

yo4ma3.hatenablog.com

新卒一年目の社員をリーダーとして任命し、半年たった後のフィードバックを赤裸々に書いてある記事がこちらです。一年目からこのような機会に恵まれ、フィードバックまでもらえるという環境は非常にうらやましいですね。

この記事のアドバイスを自分ごととして捉え、今後の糧としてみるのをオススメします。

新卒1年目ならではのバリュー(価値)というものがあります。〇〇さんにとっては、この1年だけ新卒扱いしてもらえるボーナスのように思うかもしれませんが、それを価値とは言いません。周囲の仲間にとって、この1年間、〇〇さんから受ける強烈な刺激であり、新鮮な目であり、教育を通じた学びであり、〇〇さんとの関わりのなかで提供を受ける価値のことです。この価値を意識して、最大化してみてください。きっと色々なチャンスをつかめるようになるはず。

33.スキルをすばやく身につける最強のスキル「キャッチアップ力」について

www.naenote.net

コンサルの先輩、NAEさんからの記事。どんなスキルも時がたてば陳腐化していきますが、「スキルをすばやくつけるスキル」である「キャッチアップ力」はいつの時代でも変わらず重要です。その重要性や、キャッチアップ力をつける方法などについて詳述されています。

すぐに学ばないといけないものがたくさんあるが、なかなかうまくいかない人にはぜひ読んで欲しい記事です。

では、キャッチアップをすばやく行うスキル=キャッチアップ力を磨くためにすべきことはなんでしょうか。

理屈は同じ。キャッチアップに関する知識と技能を磨くのみ。つまり

  • 「キャッチアップする」方法の知識を学ぶ
  • 「キャッチアップする」という経験を積む

このくり返しです。

34.期待を超える成果を出し続ける裏技を外資コンサルが伝授します

www.naenote.net

こちらは今までの記事とは少し色合いが違う、「期待値をコントロールする」という観点から書かれた記事です。期待を超えるには、普通は自分の成果を最大化しようとしますが、それだけではなく「相手からの期待を減らす」というのもまた重要ですよね。

ちゃんと成果を出しているつもりなのだが、いまひとつ評価が上がらない・・・という人はこの期待値コントロールに失敗しているのかもしれません。そういう人はぜひご一読あれ。

目の前の誘惑に負けず、期待を大きく超えすぎてはいけないことを肝に銘じてください。

たとえば先の見積もりの例であれば、

  • 1週間後でなく、4日後に粗い見積もり結果の数字のみチラ見せしにいく(意外と早くできたんです、という感じで)
  • 見積もり根拠のExcelファイルに、少しレイアウトを調整すればそのまま投影&説明に使えるサマリシートを追加しておく

といったように、少しの嬉しいサプライズを加えるくらいで十分です。

35.仕事ができる人とできない人の25の具体的な違い

tsukuruiroiro.hatenablog.com

最強のおしゃれブログ、LITERALLYさんからの記事です。「仕事ができる人」と「仕事ができない人」の違いを25にわけ、わかりやすく解説してくださっています。個人的に、25番目の違いが風刺が効いていて好きです。

「仕事ができる」「仕事ができない」の違いを理解したい人はぜひ。

1. 目的について

仕事ができない人は、目的を曖昧にしたまま仕事に取り掛かる。

仕事ができる人は、何かを頼まれたら「なぜその仕事をする意味があるのか」本質的な目的を聞く。

36.分かりやすい資料を作るための図・グラフのアイデア集

tsukuruiroiro.hatenablog.com

パワーポイント資料で、なぜかすべて箇条書きだとか文章で真っ黒になっているスライドを見たことがある方もいるでしょう。せっかくパワーポイントを使っているのに、ビジュアルで表現できないというのはあまりにもったいない。

ぼくも実はパワーポイントで美麗なスライドを作るのはいまだに苦手なので、この記事を参考にしてかっこいいスライドを作れるようになりたいですね。

では、資料で巧く視覚表現するにはどうしたらよいのか。簡単だ。表現のレパートリーのストックをたくさん持っておき、その中からその都度最適なモノを探し出すのだ。自分でイチから考えようとする必要はない。良い表現を真似る。これに限る。

この記事では、そんな視覚表現のパターンを可能な限り紹介する。どれも、やり方次第でExcelやPowerPointでも作れるようなものだ。ストックしておき、資料を作るときに随時参考して頂きたい。

37.聴衆を惹きつけるプレゼンをするための6つのコツ:パワーポイントで美しいスライドを作ろう

tsukuruiroiro.hatenablog.com

36で紹介した記事は図やグラフのアイデア集でしたが、こちらはパワーポイント全体を作るときの流れについての解説記事になります。非常にわかりやすく要点をまとめていただいていると同時に、作成時に参考にできるサイトなどもたくさん紹介されている量記事です。

パワーポイントを作るときの手順がいまひとつ腑に落ちてない人はぜひ読んでみてください。

プレゼンテーションはいくつかのポイントを押さえれば、大幅に分かりやすく、説得力があり、オーディエンスの心を掴むものになる。今回はパワーポイント等でのプレゼン資料の作り方のポイントを5つに分けて紹介する。

38.悩める新社会人へのアドバイス

tsukuruiroiro.hatenablog.com

仕事のつらさやいろいろなしがらみにぶち当たってしまうであろう新社会人に向けた非常にリアリティのある記事です。「目先の楽しさに目を奪われて海外放浪をしたりニートになるのではなく、しっかりと実力をつけた上で現状を肯定しよう」というメッセージは響きます。

仕事がつらく、この後何を考えながら社会を生き抜くべきか悩んでいる方はぜひ。

入社したばかりの頃は、右も左も分からず、怒られることばかりで
仕事が楽しいと感じるほうが無理がある。

辛いかもしれないが、はじめの数ヶ月は仕事ができる人になるための努力を惜しむな。

39.精神論抜きで”生産性”を向上させるために今すぐ実行できること

tsukuruiroiro.hatenablog.com

生産性向上はビジネスパーソンにとって永遠のテーマですが、精神論に終始した記事も多く、なかなか実践が難しい傾向にあります。この記事では、精神論は脇においておき、「実際何をすればいいの?」という疑問に答えるための具体的なTipsが紹介されています。

なぜか仕事の生産性があがらない、と悩んでいる人はぜひ読んでみてくださいね。

これは個人的な体験だが、仕事にとりかかる前に考える時間を必ず5分間取るようにしてから生産性がかなり向上した。

どんなに単調な作業に見えても「早く終わらせるやり方はないか」「そもそも必要なのか」「他のことで代用できないか」「すでに同じデータがないか」「自分がやる必要があるのか」などを考える5分間が何時間もの節約につながったりする。

40.「仕事は常に100点満点でなければいけない?」 ミスをすることが怖くなくなる考え方

www.goodbyebluethursday.com

ミスをしたときに怒られまくったり、生贄に捧げられたりした経験がある人は、それがトラウマになって異常にミスを恐れるようになります。そうすると、最優先事項が「失敗しない」ことになり、挑戦できなくなり、成長が止まります。

そうならないための考え方が、イチローを例に出しつつ明確にまとめられています。

「失敗したらどうしよう・・・」と足がすくんでしまう人は、ぜひ読んでみてくださいね。

イチローはおそらくミスすることを受け入れているのだろう。だからこそ、ミスとどう向き合っていくかを考えた時に、打率ではなく安打数を目標にすることで、その恐怖心に打ち勝ってきた。

私はイチローのドキュメンタリーなどはほぼ欠かさず見ていて、どれほど野球にストイックで努力してきたのか、その片鱗は知っていたつもりだ。あそこまで努力を重ねた人が、それでもミスと向きあおうとしている。それじゃあ自分は、イチローほど努力をしたのだろうか、と考えた時に、私は自分が恥ずかしくなった。それからは、ミスが一気に減ったように思う。

41.「仕事の遅い人」が読むだけで絶対に仕事が早くなる方法

www.goodbyebluethursday.com

いくらがんばっても成果につながらない人の特徴のひとつが、「そもそも仕事の進め方を知らない」ということです。力点を間違えていたら、いくら時間をかけようが、仕事は前に進みません。

この記事では、仕事を速くちゃんとすすめるためのポイントについて解説されています。

いつまでたっても仕事が遅い・・・と悩んでいる方はぜひ読んでくださいね。

仕事が遅いというのは、つまり一般的に求められるレベルに達していないという意味であり、全然難しいことではない。しかし、仕事が遅い人というのは、ある一定数いる。

彼らは特別能力が劣っているわけではない。それどころか、私より能力的には上の人達だってたくさんいる。

彼らは、仕事の進め方が圧倒的にまずいのだ。逆に言えば、仕事の進め方さえ覚えてしまえば、そのスピードは驚くほどぐんと上がるだろう。なぜそんなことが言えるのかというと、私自身が実践して、体感したからだ。仕事のやり方だけでここまで変わるのかと驚いた。

42.会社では決して教えてくれない、うつにならない一番の秘訣について

blog.imalive7799.com

最後にかるびさんのこの記事を紹介します。

「仕事ができる人になりたい!」と強烈に思っている人は、精神的にも肉体的にも自分に負荷をかけすぎ、体を壊したり鬱になったりしてしまいがちです。最も重要なのは、体と精神の健康ですので、ぜひこれを読んで「鬱にならないための対策」もしっかりしておいてください。

会社や国は甘い言葉をかけてくれるかもしれませんが、結局損するのは自分です。自分の身は自分で守りましょう。

うつになる人と、ならない人の一番の違いってなんなんだろう?と思ってここ最近考えていた中、達した結論としては、うつにならない人は、「うまく、適度に仕事をサボっている」。

大事なのでもう一回書きます。

「うまく、適度に仕事をサボっている。」

そうなんです。プロジェクトや作業は押しているので、あるいは立場的にも会社や仲間の目がある以上、有休等で大手を振って休暇を取得することは許されない。でも、会社商慣習的に、やむなしとして、会社や同僚、上司などが納得できる言い訳を作っちゃえば、休めるわけです。

「仕事ができる人」になるために。

「仕事ができるようになるには?」という問いにさまざまな角度から答えている記事を紹介しました。スキル的なものもあれば、持つべきマインド、サボり方までかなり幅広く網羅していると思います。

すべてを一気に読み込むのは難しいかもしれませんが、たびたびこのような記事を読み返し、自分の行動や思考に染み込ませていけば、だんだんと「仕事ができる人」に近づいていくのではないでしょうか。

みなさんの仕事生活が、楽しく充実したものになることを願っています。

★次はこの記事をどうぞ