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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう

英語

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくはまともな留学経験もなければ帰国子女でもない、正真正銘の「純ジャパ」です。

大学受験はしたので、大学生時代からある程度の基礎英語力はありました。ただ、外国人同士が会話しているところに割って入るなど全然無理なレベルでした。

英語から逃げ続けた大学生時代

大学時代、海外留学生が7割、日本人学生が3割という授業があったので、友達と興味本位で1回目の授業に行ったことがあります。しかし、先生が何を言っているのかわからないし、ペアを組むことになった外国人学生とコミュニケーションも取れない。授業中はずっとヘンな汗が出続けていたことだけはかろうじて覚えています。

もちろん、2回目からはその授業を切りました。

また、留学していた大学の友達と、留学生たちと遊びに誘われたこともありました。そこらへんを観光して、ラーメンを食べるぐらいのなんてことない感じのヤツ。特に予定もなかったぼくは「たのしそうだね、いこういこう」とついていったのですが、そこで絶望的な疎外感を感じることになったのです。

留学していた友人はもちろん英語をつかいこなせるので、2人ぐらいいた外国人留学生と楽しそうに話している。しかし、単語をなんとか聞き取れるかどうかぐらいのぼくは、なんとなくニヤニヤしながら頷いているだけで、話に入れない・・・。そういう辛い経験でした。

「なんとかしないといけないな」とは思っていたのですが、目前に迫った危機でもない限り、お尻に火はつかないもの。なんとなく英語から逃げ続けて大学時代はフィニッシュしました。

逃げられなくなった社会人時代

そんなこんなでコンサルタントとして就職したぼく。英語を使う業務もあるにはありましたが、最初はそこまで本格的なものではなかったです。

ただ、あるときいきなり海外に飛ばされ、「とりあえず議事録書いて。レコーダー使っていいから」といわれました。

外国人7割、日本人3割で構成される会社内部の打ち合わせ。大学時代に即座に切ったあの英語の授業が頭をよぎりました。

会議が始まってから、ぼくはその場で理解することを放棄しました。みんなわーわーしゃべっているものの、その単語を拾って理解しようとしている次の瞬間、他の人がまた喋りだし、まったく話の流れについていけなかったのです。

「あとからレコーダーで聞き直せばいいか」、そう思っていたぼくでしたが、それはさすがに見通しが甘すぎるというもの。いくらレコーダーで何度も聞きなおせるからといって、自分の英語力があがったわけではありません。

何回も何回も聞きなおし、気の遠くなるような時間をかけてなんとか議事録を仕上げましたが、先輩からは「全然理解できていないね」というフィードバックを一言もらって終了でした。

そこで、ぼくは「もう英語をやるしかない」と腹をくくったのです。

英語をマスターすることはぼくにとってマストだった

英語がグローバル言語としての立ち位置を確立している今、コンサルタントとして活躍したいと考えていたぼくにとって、英語をマスターすることはマストでした。

英語をしっかり使える人とそうでない人は、生涯年収で1億5,000万円もの差があるという話もあります。
参考:英語をガチでやっとかないと1億5000万円をドブにすてることになるけどいいの? - Outward Matrix

40年働くとすると、1年当たり375万円の差、つまり英語ができるかできないかで毎日1万円も違ってくるわけです。

もちろんそのような金銭的メリットのみならず、自分の経験や友人の幅、そういうものも英語ができる人とできない人とでは全然違ってきます。

上記のようなことは、ぼくは大学生の頃から薄々感じていました。しかし、切羽詰っていなかったぼくは、「まあいつかできるようになればいいかな・・・」と逃げ続けていたのです。

しかし、その「いつか」が訪れるまで待っていては遅いのです。その「いつか」が来たときには、もしかしたら手遅れかもしれません。

ぼくの場合は幸運でした。はやめに「このままじゃやばいぞ・・・」というショックを与えられて、本腰を入れて英語を勉強することができたのですから。

自分の実体験とやってきたことを全部まとめた

ただ、英語の勉強は本当に苦しかったことは確かです。

ぼくは要領がいいわけでもなく、語学の才能があるわけでもない。英語ができる人に「どうやったらいいですか」と聞いても、もともと英語ができる彼らは、できないぼくの気持ちや感覚がわかりません。語学学校に行ったこともありますが、正直そこまで効果的ではなかったというのが正直なところ。

英語の勉強法についてはいろいろなことが言われていますが、「純ジャパ向け」に英語をできるように具体的に導いてくれるような教材や英会話学校はあまりないか、あったとしても月10万円以上する高額なものです。

ぼくは、英語で仕事ができるようになるために本当にいろんなことを試しました。

  • スピードラーニング的な「聞くだけ」教材
  • 英語の小説を読んでみる
  • TEDをたくさん見てみる、ディクテーションしてみる
  • 単語帳を色々買って覚えてみる
  • 英語カフェに行ってスピーキングの練習をしてみる
  • 瞬間英作文がんばってみる
  • 海外に友達を作ってなんとかコミュニケーションを取ってみる
  • 2ヶ月ほど短期で語学留学してみる
  • 瞬間英作文をバリバリやりまくってみる

これらはほんの一例です。役に立ったものもあれば、あまり意味をなさなかったものもあります。

こうやっていろいろ試しながらもがいているときに、「同じような体験をしている人からリアルに話を聞きたいな」と何度も思ったものでした。

「リスニング力をあげる」とか「話せるようになる」という単体の事象に絞るのではなく、「純ジャパがなんとか仕事ができるようになるレベルまで英語力を上げる」という目的を達成するための話や教材が合ったらいいなとずっと思っていました。

なので、英語にもがきにもがいた経験を活かし、純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えようというタイトルの、約2万字のnoteを作成しました。

英語は早くやればやるほどトクをする

英語は早くやればやるほどトクをします。

若いうちのほうが覚えがいいという理由もありますが、一度ある程度のレベルまで達することができたら、後はぐんぐん伸びていく好循環に入るのです。

  • 英語で文章を読むことが苦でなくなる
  • 新しい単語を覚えるスピードが早くなる
  • 海外の友達が増え、話す機会が多くなる
  • 優先的に海外案件に入れられることが多くなる

などなど。こういう経験を繰り返すことで、さらに英語力はブーストされていきます。

先進国として揺るがぬ地位を確立しているにもかかわらず、英語で仕事ができる人があまりいない日本。裏返せば、今一生懸命がんばって英語力をつけていたら、お金の面でもそれ以外でもだいぶいい思いができるという意味でもあります。そう、1日あたり1万円(つまり、月当たり30万円)の収入増が見込めたり、世界が格段に広がったり、そういうモノを手に入れることができるのです。

それを何とか手に入れるために必死にもがいた経験を、ストーリーやTipsなどなどギュッと詰め込んだのが純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えようです。

このnoteは、かつてのぼくと同じように「純ジャパだけど、英語で仕事をできるようになりたい・・・!!!」と本気で考えている方のために作りました。よろしければ、ぜひ下記からダウンロードしてみてください。
純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう|Shin@Outward Matrix|note