読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

MENU

英語を使えるようになる4つのメリットを、純ジャパのぼくが語ってみる

英語

スポンサーリンク

★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくは長期留学経験もなければ帰国子女でもない純ジャパなのですが、現在かなりの業務を英語を用いて実施しています。

ぼくは大学受験をしたのでそれなりに英語の勉強はしていましたが、大学時代はほとんど実践する機会はありませんでした。コンサルタントとして働き出してから、運良く海外案件に関わらせてもらい、その後も海外案件に継続してアサインしてもらっています。

もともと英語ができたわけではなかったので、最初は非常に苦労しました。とはいえそこで諦めるわけにもいかなかったので、いろいろとやり方を試してなんとか仕事でも使えるレベルにまで達することができました。

実際にどのようなことをやってきたのか、簡単に3ステップにまとめた記事が下記になります。よければご覧ください。

英語に限らないことですが、「習得方法」のみを理解しても意味はありません。心底「学びたい」「身につけたい」という強い欲求がなければ、結局途中で挫折してしまいます。

ですので、今日は純ジャパで英語を身につけるのに苦労しまくったぼくが実際に感じた「英語を使えるようになるメリット」をご紹介しようと思います。

この記事で「だったら一生懸命英語やってみるか!」と思ってもらえたら嬉しいです。

メリットその1:できる仕事の幅が広がる

一つ目のメリットとしては、できる仕事の幅が広がることです。

コンサルタントは、若いうちはなるべくいろんな仕事をして経験を積んでいくことが大事です。少し前までならば、日本でもいくらでも仕事はあったので、何よりも大事な「経験を積む」ということは黙っていてもできました。

しかしながら、現在はほとんどの仕事が海外絡みになっています。例えば下記みたいな感じ。

  • オーストラリアの会社を買収したい
  • 日本で展開している化粧品事業をタイに横展開したい
  • アフリカのスマートフォンの普及状況と今後のトレンドを知りたい
  • ブラジルの子会社に日本で使用しているERPシステムを導入したい

このような仕事は非常にエキサイティングですし、その後の確実に活きてくる経験となるでしょう。しかしながら、「まったく英語ができません」というレベルだと、残念ながらこのような仕事にアサインされる可能性は非常に低いといわざるを得ません。

逆に、もし英語ができるのならば、それをアピールポイントとして未経験の仕事もできるチャンスが広がります。M&A経験がなかったとしても、英語を武器に潜り込むことは可能でしょう。そうやって、英語をテコにしてさまざまな仕事を引き受け、自分の経験値を爆上げしていくことが可能です。

上記はコンサルティングファームの話ですが、他の企業でも同じような話はあるのではないでしょうか。

メリットその2:もらえる給料が上がる

いやらしい話ですが給料が上がります。

英語が流暢な人が増えてきたとはいえ、まだ日本では英語が話せる人材は貴重です。需給バランスにより、貴重な人材にはもちろん給料が高く支払われます。

過去にこんな記事を書いていますので、良ければご覧ください。

また、単純な給料以外にも、海外で働くと「海外赴任手当て」というものがもらえます。海外関連の仕事をやると、海外出張や赴任のチャンスも増え、それに応じて海外赴任手当てがでます。

海外赴任手当ては会社ごとに違うので一概には言えませんが、だいたい1日あたり3,000円から10,000円ほど貰えるようなところが多いかなと。

その中間として一日あたり6,500円貰えると仮定すると、単純計算で1月あたりの給料が19万5,000円増えますね。すごい。

メリットその3:海外旅行が楽しくなる

2つ目のメリットがいやらしい話だったので、ちょっとさわやかにいきましょう。海外旅行が好きな人は多いでしょうが、英語が使えるとさらに楽しくなります。

ただ有名な場所をまわって写真をとるだけではなく、現地の人とコミュニケーションを取って仲良くなり、穴場スポットを紹介してもらったりすることができるようになるのです。

非日常感を得られる海外旅行ですが、英語が使えないと行動範囲が狭まりますし、書いてあることや言っていることがわからず魅力が半減してしまいます。現地の人と自由にコミュニケーションが取れるようになると、いろんなところにいけたり普通では食べられないようなローカルフードが食べられたりと、いいことばかりです。

ただ、日本のように治安が良い国はそんなに多くないので、常にアンテナをはり、だまされたり危険な目にあうことがないようにしてくださいね。特に日本人女性はターゲットにされやすいので慎重に。

メリットその4:友達がメチャクチャ増える

また、英語ができるようになると友達がメチャクチャ増えるというメリットもあります。海外旅行にいったときに現地で知り合った人、海外案件を一緒にやっていたプロジェクトメンバー、大学やMBAに留学したときのクラスメイト、などなど。

日本人だけだと、どうしても同じコミュニティだけで固まってしまい、人のつながりが広がっていきづらい印象があります。(もちろん人や環境によりますが。)

それに比べて、海外の人たちはかなりオープンです。お互い友達を紹介しあったり、ホームパーティをしたりと、友達を増やすチャンスはたくさんあります。

ぼく自身はひとりの時間を大切にしたいタイプなので、毎回そういうところに参加すると疲れてしまうのですが、海外で働いているときはなるべくそういう場にも参加するようにしています。

プライベートな場での英語のコミュニケーションの勉強にもなりますし、いろんな人の価値観に触れられるのはやはり楽しいです。

英語ができると世界が一気に広がるよ! 

英語が使えるようになるメリットについて、ぼくのつたない経験をもとに語らせていただきました。

英語を習得するのは簡単ではないことは確かです。ぼくも相当苦労しました。とはいえ、それを補ってあまりあるメリットが英語にはあるとぼくは思っています。

大変は大変でしたが、ある程度英語が使えるようになると一気にラクになる瞬間がやってきます。そうなったら、あとはさらに実践量を増やすのみ。その流れに乗れればあなたの勝ちです。

何はともあれ、英語が使えるようになると、仕事面でもプライベートでもあなたの世界は一気に広がります。なかなか手が出ない気持ちはよくわかりますが、今後のためにも思い切って飛び込んでみてはいかがでしょうか。

次はこの記事をどうぞ:純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう - Outward Matrix