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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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学生時代に英語を学んでいなければ、高確率で詰んでいたと思う

英語

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今になって、少しでも大学時代に英語を使う経験をしておいて本当に良かったと思っています。

ぼくはもともと純ジャパですし、まともな留学経験はありません。大学でも、たまに英語で留学生と一緒に学ぶような授業を取ったり、就職活動のためにTOEICを勉強していたりしたぐらいです。

ビジネスでバリバリ英語を使ったり、ネイティブと議論したりするというレベルには到底達していませんでした。とはいえ、基本的な文法や単語は頭に入っていたので、いきなり英語環境に放り込まれてもなんとかサバイブできるレベルにはいました。

そして、そのバックボーンがあったからこそ、純ジャパでも英語でいろんな国籍の人と一緒に仕事ができるようになってきたと考えています。

社会人になったら英語に注力する余裕は普通ない

大学生で「今は英語できないけど、後でやればいいかな」といっている人をたまにみかけますが、「そんな甘いもんじゃないよ」といいたいです。

よっぽど優秀で仕事をどんどん片付け、フリーな時間がたくさんあるのであれば、その時間を英語学習に振り向けることも可能でしょう。しかしながら、大半の人はそんな余裕はないはず。少しでも早く一人前になるため、一生懸命働きまくる人が大半だと思います。

それに、ぼくはそれがあるべき姿だと思います。「会社がつまらない」「自分の力が活かせない」といって英語や資格学習に精を出す人がいますが、それはあまり良い手段だとは思いません。想像以上のプレッシャーがかかる仕事の中で学ぶことこそが、あなたの将来にとっての一番の糧となるのです。

20代という若くていろんなことが吸収できる時期に、仕事という最も貴重なチャンスを活かそうとせずに、英語学習に邁進するのはあまり賢いとは思えません。

キャリアの幅を広げたいなら、英語は必須

とはいえ、英語がいらないというわけではもちろんありません。

日本国内で閉じている仕事はどんどん少なくなり、英語を使う職種はますます増えています。コンサルタント、システムエンジニア、セールス、ファイナンス、アカウンティング、人事などなどいろんな職種を思い浮かべてみればわかりますが、明らかに英語を使ったほうが仕事の幅は広がります。

今はまだ日本語オンリーで何とかなっている人も、数年のうちには「英語が喋れない」というただそれだけで、今までの地位や給料が保てなくなってくることはほぼ間違いないでしょう。

ぼく自身、一度長期で海外の仕事をこなした後、仕事の幅が目に見えて広がりました。仕事のスキルや知識、経験だけでいったらぼくよりもっと適任の人がいる場合もあったと思いますが、「英語で仕事をした経験がある」というポイントで評価され、そういう人を差し置いて仕事をもらうこともできました。

そして、そもそも最初に海外の仕事をできたのは、学生時代にある程度英語の素養を身につけていたからです。もしまったく英語ができないレベルであったら、その仕事をもらうことはほぼ確実にできなかったでしょう。

時間がある学生の間に、一定のレベルに英語力をつけておこう

結論としてぼくから伝えたいのは、「学生時代に一定レベルの英語力はつけておけ」ということです。目安としては、TOEICで800ぐらいは欲しいかなという感じ。もちろんTOEICの試験勉強だけでなく、学校の授業や留学などで、実際に英語を使う経験も必要です。

そうしておくことで、社会人になってからヘンに心配することなく、仕事に邁進できます。そして、英語で仕事をするチャンスが巡ってきたときも、心置きなく手を上げられるのです。

次はこの記事をどうぞ:純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう - Outward Matrix