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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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「とにかく手をつける」ための具体的な方法を8個考えてみた

ライフハック

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくはたまになーんもやる気が出ないときがあります。

やらなくてはいけないことはたくさんたまっているのに、手をつける気にならず、ゴロゴロしながらYou tubeを見ているだけでいつの間にか数時間たっている・・・そういう苦い経験はみなさんにもあるのではないでしょうか。

とにかく手をつけてみることが大事なのはわかるが・・・

で、そういうような問題の解決方法はいたって簡単、「とにかく手をつけること」です。もうこれはいろんなところで言われているので、みなさんも知っていると思います。

個人的な感想ですが、これは確かにめちゃくちゃに効果があります。

  • 何もやる気がおきない、だるい
  • だるいけどとりあえずやってみよう・・・
  • だるいけどなんとか部屋を片付けられた・・・
  • 着替えて外いこう・・・
  • パソコン開こう
  • ブログ書こう
  • 仕事もやっちゃおう
  • 家のこまごました事務作業もやっちゃおう
  • 読みたかった本も読もう
  • 英語の勉強もしとこうっと
  • (あれ、なんかやりたかったこと全部できてる???)

みたいな感じになります。

これ自体はすげーいいのですが、一番のネックは最初のポイント、「とりあえず手をつける」ということができないことなのです。

ほんとにやる気がないときは少し手をつけることさえできない

本当にやる気が湧かないときって、ほんの少し手をつけることすらできません。ベッドが非常に重く感じ、面白くもない動画を延々と再生する手が止まりません。

結局、ここから一日抜け出せないと、「せっかくの一日をムダにした」という重苦しい気持ちが襲いかかってくるハメになるのです。

ちょっとだけ手をつければ頭の中が活性化し、どんどん行動に移せることはわかっているのです。それでも、どうしても身体がついていかない。本当にやる気がないときというのは、そんな感じになってしまいます。

とはいえ、そこで諦めてしまっては、これからもムダな一日を過ごし続けることになってしまいます。それはいやなので、なんとかはじめの一歩を踏み出すための方法を箇条書きで考えてみます。

とにかく手をつけるための方法

ぼくが具体的にやっているのはこんなところでしょうか。

熱いシャワーを浴びてリフレッシュ

ゴロゴロしているときに、熱いシャワーを浴びると効果覿面です。「よし、やるか!」という前向きな気持ちになれますね。

「おいしいものを食べに行く」という口実で無理やり外に出る

とりあえず外に出ればいろいろと頭に刺激を与えることができますが、なかなか億劫なもの。そういうときは、自分の好物を食べに行こうと考えると身体が動き始めます。

誰かと電話していろいろ話してみる

誰かと話すのは良いですよね。友人や彼女など、気が置けない人と少しだけ電話するのは効果的です。

事前に誰かと会う約束を入れておく

だらけてしまいそうな日があったら、事前に他の人との予定を入れてしまいましょう。動かざるを得ません。

何もやらずに一日過ごしたときの絶望感をリアルに想像する

そのまま何もせずにグダグダしていたら、いったいどうなるでしょうか。そのときの絶望感をありありと想像してみてください。

「ひとつだけでいいからやろう」と考える

どうせ身体と頭が動き出したらどんどん仕事を進めることができるのです。「ひとつだけで大丈夫だから」と自分に語りかけ、やってみてください。

一番簡単にできそうなことからやる

ただひとつだけやるのではなく、その中でも簡単なものからやってみましょう。お皿を下げるでも、洗濯物をたたむでも、なんでもいいのです。

今動き出したらどんないいことがあるか想像する

絶望感を想像するだけではなく、今からさくさく動き出すことでどんないいことがあるのか、プラスの想像をしてみるのも効果的ですね。

「やる気ない病」に打ち勝とう

やる気がなく何もできないというのは非常にフラストレーションがたまるものです。上記の方法を参考に、ぜひぜひ「まず手をつける」ということを意識してみてくださいね。

次はこの記事をどうぞ:Todoリストの超具体的な活用方法を紹介するよ - Outward Matrix