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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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ぼくがブログで伝えたいこと、伝えたい人

ブログ

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。今日はちょっといつもと趣を変えて、「ぼくはブログで、誰に何を伝えたいんだろう?」というところについて考えてみました。

もともと、「自分が好きなことについて、少しでも人のためになるように書きたい」という想いからはじめたのがこのブログでした。そんなに高邁な思想があったわけではないです。

でも、ある程度続けていると、「これを伝えたい」というものがおぼろげながら形になってきたような気はしているのです。しかし、それが全然うまく言語化できない、他の人に伝えることができない。それが今とても歯痒いのです。

なので、この場を借りて「このブログは全体として何を伝えたいのだろうか」ということを少し考えてみます。もしかしたら、同じようにブログ全体の方向性とかメッセージづけについて悩んでいる人の力になれるかもしれませんし。

Outward Matrixでよく書いているテーマ

まずは、このブログでよく書いているテーマについてつらつらとあげてみます。

  • 仕事で実際に使えるライフハック
  • 仕事や日々の生活に対する考え方
  • コンサルティングについて
  • 就職活動について
  • 英語の勉強について
  • ブログについて
  • 自分がすすめたい本について
  • たまにマンガやお笑いについて

このぐらいでしょうか。割合で言うと、上二つが圧倒的に多いですね。

仕事術や姿勢などについて書いている理由

では、なぜぼくはこれらのことについて(ほぼ)毎日飽きもせず書いているのでしょうか。

そもそも文章を書くのがスキだったり反応をもらえるのがうれしかったり、自分の備忘録になったりという理由ももちろんあるのですが、一番は「過去の自分のように悩んでいる人を少しでも減らしたい」というところにあるのかもしれません。

ぼくは今でも本当に毎日いろんな壁にぶち当たり続けているのですが、それでも「何とかなる、何とかしてやる」と思いながら仕事ができるようになりました。また、たまに上司や同僚、クライアントの力になれたな、と思える瞬間もあります。それはとても嬉しく、素晴らしい体験です。

ただ、少し前のぼくにはそんなことはできませんでした。仕事はとっても辛かったし、できることも全然なかった。感謝されるどころか、いないほうがいいような扱いも受けていた。

「たかが仕事じゃないか」といって慰めてくれる人もいましたが、ぼくは一日の大半の時間を捧げる仕事でそのような状態になってしまっていることが辛くて辛くてしょうがなく、とても受け入れることのできるアドバイスではなかったのです。

だから、ぼくはもがきました。

  • 自分の何がダメなのか、どうすればいいのか。
  • うまくいっている人は何をしていて、何を考えているのか。
  • そもそも自分にとって「うまくいく」とは何で、なぜうまくいきたいのか。
  • どうすれば自分は少しでもマシな人間になるのか、仕事で他の人に貢献できるようになるのか。

答えはまだまだハッキリとは見えていません。でも、ほんの少しずつ、改善がされてきているのもまた確かなのです。

過去の自分へのメッセージ

ぼくは社会人としてもコンサルタントとしても、未熟すぎるほど未熟なただの生意気な若造です。本来であれば、ブログで偉そうにいろいろと語る資格はない。

既にバリバリ働かれているビジネスパーソンや、優秀な学生さん達にとっては「そんなこと当たり前じゃん」というレベルのことしか書かれていないかもしれません。

それでもぼくは、ある特定の人たちにとって、ひとつだけ伝えられることがあるのではないかと考え、日々いろいろと書いているのです。

「特定の人たち」とは、過去のぼくのように自信を失いかけつつも、諦めたくなくてもがきにもがいているような人たち。

「ひとつだけ伝えられること」とは、「諦めずに取り組んでいけば、いつか目の前が開ける」ということ。

正直、過去のぼくのような人がどれだけいるのかはわかりません。もしかしたらそういう人はほとんどいないのかもしれません。でも、そういう人が一人でもいるのであれば、たぶんぼくは何かしらの形で発信し続けるのだと思います。

ぼくもこれから先数十年、今までが楽園のように見えるような、辛い経験をするかもしれません。でも、もしそのような経験をしたら、その分伝えられること、伝えたいことも増えていくと思うのです。だから、仕事もブログも、地道に楽しくやっていこうと考えています。

今後このブログやぼくがどうなっていくかはまだわかりませんが、よろしければ今後ともご愛読の程よろしくお願いします。