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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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ガチで使える1段上の英語表現を19個紹介する

英語

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★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。ぼくはメールや電話会議、海外出張など実際に英語を使う場面が多いです。

海外のコンサルタントやクライアントと話していると、「そんな表現するんだ・・・!」と学ぶこともたくさんあります。下記の記事でも紹介していますが、そういう表現は逐一メールの下書きに保存しています。

参考:新入社員に叩き込んでいる13の具体的な仕事術を紹介するよ - Outward Matrix

その表現集がガシガシたまってきたので、使用例とともに一気に紹介していきます。

 

firsthand information

Firsthand information。一次情報、もう少し簡単にいうと「生の情報」という感じ。リサーチしていると良く使う表現ですね。

具体的な使い方:I don't think this report is based on sufficient firsthand information.(このレポートは、十分な生情報に基づいているとは思えないな。)

It's not a big deal

会話でもメールでも良く使われるこの表現。ネイティブはメチャクチャ良く使いますね。「Big dealではない」、つまり「大したことないよ」という意味です。

具体的な使い方:I can take over this role. It's not a big deal.(それぼくがやるよ。大したことじゃないし。)

a while ago

「少し前」という意味の表現ですね。ぼく、なぜかこれが毎回出てこなくて苦労しました。今は大丈夫ですが・・・。なんでだろう。

具体的な使い方:I had a call from Max a while ago.(マックスから少し前に電話があったよ)

I would be grateful if you could reply as soon as possible.

これはセンテンスそのまま丸暗記してください。ハチャメチャに使います。「さっさと返信しろや」の丁寧語バージョン。

具体的な使い方:(早く返信して欲しいメールの最後の一文に)I would be grateful if you could reply as soon as possible.

wickedly

「悪意を持って」という意味の単語。大人な表現で、さらっと使えたらとてもカッコいいです。

具体的な使い方:He always treats his subordinate very wickedly. It is bad dream that he is going to be next my boss!!(彼はいつも部下をひどく扱うんだよ。彼が次のぼくのボスだなんて悪夢にしか思えない!)

imperative

「欠かすことのできないぐらいメチャクチャに大事」という意味の単語です。importantの最終形というノリですね。

具体的な使い方:Overseas expansion is imperative strategy for our future growth. (海外展開は、わたしたちの将来的な成長において欠かすことのできない戦略だ。)

most recent

「直近」です。意外と英語もそのままですね。

具体的な使い方:What is the most recent status of the project?(そのプロジェクトの直近の状況ってどんな感じなの?)

blanket approach

「個々の事情を斟酌しない、一律的なアプローチ」のことを指してBlanket approachといいます。日本人で使っている人は見たことないですが、ネイティブはちょいちょい使っていますね。

具体的な使い方:This kind of blanket approach will not improve this situation at all. (そういう一律的なやり方では、この状況を改善することは絶対できないよ。)

harsh feedback

これめっちゃ使う。できれば使いたくない。「厳しい指摘」という意味です。もっとフランクに言うと「ボロクソにいわれること」ですね。

具体的な使い方: We received harsh feedback from client...We should develop new strategy to regain their trust. (クライアントからめっちゃボロクソにいわれた・・・信頼を取り戻すためにも早く新しい戦略を立てなければ) 

on the spot

「即席」の意。これも使いどころはたくさんですね。

具体的な使い方:He caluculated the market size for target industry on the spot. It was fantastic! (彼は即席で対象の産業の市場規模を算出した。マジですごかった!)

common trait

「共通項」です。ちょっと固めの表現かな。

具体的な使い方:Anand is very talkative person.This is a common trait of Indian, isn't it?(アナンダってめっちゃ話好きだよね。これってインド人の共通の特徴なのかねえ)

develop a feeling of distrust

これもできれば使いたくないですが、残念ながら結構頻度が高い表現です。「不信感を抱く」という感じですね。

具体的な使い方:The director is developing a feeling of distrust among all of the member. (ディレクター、チーム全体に不信感を持っているみたいだよ)

probe

これ、ネイティブたちがメチャクチャ使ってますが、ぼくは恥ずかしながらほとんど使っていませんでした。「徹底的に調べる」という意味です。

具体的な使い方:I would lilke to prove the business model. It has a possibility of our new lucrative business . (そのビジネスモデルについて徹底的に調べたいんだよね。わたしたちの新たな金脈になるかもしれない)

cutting edge

テクノロジ系のドキュメントを読んでいたりすると良く出てくるこの表現。「最先端の」という意味です。

具体的な使い方:What we must develop immediately is cutting edge solution.(私たちが今すぐに開発せねばならないのは、最先端のソリューションだ)

dead letter

これはなかなかおしゃれな表現でスキです。「形骸化した」という意味。

具体的な使い方:Why should we follow that meaningless procedure? This is dead letter. (なんでそんな意味のない手続きしないといけないの?もう形骸化してるじゃん。)

make little sense

「ナンセンス」は日本語にもなっていますが、こちらはあまり日本人は使わないですね。「あんま意味なくね??」という意味です。

具体的な使い方:Hmmm, I think that your suggestion makes little sense. (うーん、その提案はあんまり意味があるとは思えないなあ)

beef up

みんな大好き牛肉・・・ではなく、Beef upで「強化する」というイディオムになります。

具体的な使い方:Our firm will beef up digital division in this year. (私たちは、今年は特にデジタル部門を強化する予定だ)

It's a chicken-and-egg situation

これもおしゃれでいい表現ですね。「鶏が先か、卵が先か」というジレンマに陥ってしまった状況を表す表現です。

具体的な使い方:Now we're in a chicken-and-egg situation. I'll find some expert who can resolve this problem. (私たちは鶏と卵のジレンマにいる。この状況を解決できるエキスパートがいないか探してみるよ)

keep our eyes on

「注意する」という表現。目をつけておく、という感じで情景が浮かんできやすいですね。

具体的な使い方:We should keep our eyes on him.(彼には注意すべきだと考えていてる)

使ってみよう!

英語は使わないと身に着きません。今回紹介した表現は、マジで使える実践的な表現なので、ぜひ一つずつ実際に発音して身につけていってくださいね。

次はこの記事をどうぞ:純ジャパのぼくが、英語でバリバリ仕事をこなすためにしたことを全て教えよう - Outward Matrix