読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

MENU

トランプ氏の名言やキャリア論が普通に良くてワロタ

キャリア

スポンサーリンク

★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。Youtubeをぼーっと見ていたら、目を引くタイトルの動画を見つけました。

それがこちら。

www.youtube.com

"Donald Trumps Advice on Choosing a Career"、日本語に訳すと「キャリア選択に関するドナルド・トランプのアドバイス」ですかね。そう、今世界の注目を浴びまくっているドナルド・トランプ氏が語るキャリア論です。

トランプ氏の経歴

まず、トランプ氏の経歴をおさらいしておきましょう。

ドナルド・ジョン・トランプ(Donald John Trump、1946年6月14日 - )は、アメリカの著名な実業家である。2016年アメリカ合衆国大統領共和党予備選挙の候補者であり、共和党大統領候補としての指名獲得が事実上確定している(推定候補)。

不動産会社トランプ・オーガナイゼーションの会長兼社長で、カジノ・ホテル運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツの設立者である。アメリカのビジネスシーンでの有名人であり、メディアへの露出機会も際立って多い。その経歴、ブランディングの努力、私生活、豊かな財産、歯に衣着せぬコメントによって、セレブリティとして知られる。

生粋のニューヨーカーであり、父のフレッド・トランプもニューヨーク市の不動産開発業者。父フレッドは不動産開発事業に対するトランプの関心を育て、トランプはペンシルベニア大学ウォートン・スクール在学中から父の会社を手伝い、1968年に入社した。1971年には経営権を与えられ、社名を「エリザベス・トランプ・アンド・サン」から「トランプ・オーガナイゼーション」に改めた。以来トランプは、ホテル、カジノ、ゴルフコースその他の不動産を建設し、その多くに自らの名前を冠している。

NBCのリアリティ番組「アプレンティス」への出演はトランプの知名度を更に高め、3回の結婚歴はタブロイド紙で広く報じられた。

2015年6月16日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙へ共和党から出馬することを発表。トランプの初期キャンペーンは大々的にメディアの注目を浴び、広く一般の支持を集めた。2015年6月以来、共和党の世論調査では継続してトップの支持率を保っている。移民に関する発言は、共和党主流派の方針と決定的に相反するという指摘も受けており、ワシントン・ポスト、エコノミスト、ニューヨーク・タイムズ、ウォール・ストリート・ジャーナル、ハフィントン・ポストなどのメディアからは大きな批判を浴びている一方で、有権者からの支持を増やすことに繋がった。 (Wikipediaより)

この人、もともとは不動産会社の社長としてメチャクチャ有名な人なんですよね。もはや金持ちというレベルを超えているのではないでしょうか。

トランプ氏の名言

いろんな名言も残しています。

systemincome.com

  • 心配するのは時間の無駄だ。心配は問題を解決しようとする私の邪魔になる。
  • 経験と実績がない場合、エネルギーと情熱を売り込むべき。
  • 私に言わせれば、タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある。
  • 私はタフな男だということになっている。それも当然だと思うようにしている。実力者たちにお前の時代は終わりだと言われ、結婚生活は破たん寸前、おまけにビジネスでのプレッシャーも増して来れば、タフでなければやっていけない。
  • 「あぁ、休みをとりたいなぁ」と思ったらその仕事はあなたに合っていない。理想的な仕事とは、仕事と休みの区別がつかないようなものである。睡眠時間が短ければライバルに勝つチャンスも増える。私のやり方は非常に単純でストレートだ。求めるものを手に入れるためには押し、押し、押しの一手だ。

めっちゃいいこといっててワロタ。

完全にゴリゴリ系の人ですね。何があろうとあきらめず、常に前に進んできた人が発する言葉であることは間違いないです。いろんな苦労もあったでしょうが、最終的に今の力と富を手に入れたというのは、やはりカッコいいです。彼もまた非常に強いグリットの持ち主であるといえるでしょう。

www.outward-matrix.com

トランプ流キャリア構築術

ということで、動画を改めてみてみましょうか。

www.youtube.com

日本語で前半の要旨(意訳含)をのせておきますね。後半は具体例ですが、割愛します。

もし私がキャリアについてアドバイスを求められたら、「スキでスキで仕方がない、やりたくてやりたくてしょうがない、そんな仕事をしなさい」というだろうね。あまりにも多くの人が、家族や世間体の圧力に負けてしまうのは残念なことだ。

「航空関連のビジネスをやりたい」という気持ちがあったとする。航空関連のビジネスはひどいビジネスだ。基本的には儲からない。しかし、もしあなたが航空関連ビジネスを心のそこからやりたいと感じているのであれば、うまくやれる可能性は非常に高い。そう、あなたは心からやりたいと思える領域でビジネスをする必要があるのだ。

うまくいった人はみんな同じことを言いますね。言葉にするとどうしても浅くなってしまいがちですが、やはり一種の真理なのです。
熱意を注げるもの、休みなしにそれをやっていても苦にならないもの、そのような仕事を見つけてそれに打ち込むことこそが、幸せなキャリアを築くための一丁目一番地ということなのでしょう。

似たようなテーマを扱った記事は下記になります。

www.outward-matrix.com

www.outward-matrix.com

トランプ氏の今後の動向が気になる

政治的側面で判断するとだいぶ過激ですが、ビジネスに関しての心構えは非常にまっとうだと個人的には感じます。この後の彼の動向も定期的にウォッチしていこうかと。