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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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武井壮が語る、目標達成のために必要なたった一つのこと。

成長

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。またまた武井氏の話でいいかんじのものを見つけたので、紹介させてください。

武井壮に関しては、他にもこんな記事を書いています。

 

今回紹介したい動画はこちらですね。リスナーからの相談に武井壮が答えている、短いものです。

www.youtube.com

ブレまくってもかまわない

武井壮:あのね、全然ブレるのはいいんじゃないですか?

ブレるっていう言葉は悪いけど、心変わりしてるわけですから。バスケがいいなって思ったんだけど、なんかうまくいかなくてバスケやめてアメフトで頑張ろうって思ったのは別にブレじゃないですから。アメフトに軸が変わったってだけですから、別にブレるのはいいと思う。

武井壮:おれもブレまくってますからね。中学校野球部ですし、小学校のころ空手と柔道やってますし、高校ボクシングやって、大学陸上短距離やって、途中で十種競技に転向して、その後ゴルファーになり、その後台湾に行ってプロ野球のコーチやって、その後社会人野球の選手になり、その後タレントになるみたいな。ブレすぎだろってよく言われるんですけど。ただ一切ぼくはブレてないです。ブレてる気持ちがないです。

コンサルタントとして働いていると、「自分の専門性って何だろう」というのを常に自分に問いかけます。特にジュニアのうちは「これ」という領域が決まっていないので、「本当にこのままでいいのかな」という不安に襲われるんですよね。

また、仕事をいくつも変えてしまっている人にとっても、励ましになる言葉ではないでしょうか。「そんなにすぐ転職しちゃダメだよ」という言葉を受けてへこんでいる人もいると思いますが、武井壮の言葉で「それでもいいんだ」と背中を押されている気になるんじゃないかな。

やるからには日本一になれ

武井壮:やることは変わってるんですけど、1つだけ自分の中に決めてることは全部一緒で、何つったらいいのかな。やると思ったら絶対に日本一になるって決めてるんですよ。そして必ずやるって決めたらどんなに忙しかろうがなんだろうが、毎日その成長のために時間を必ず使うって決めてるんですよ。でも、うどん丸さんのこの話を見てると、そこがぶれてんなっていうのがね、俺すごい感じます。 

これが真理ですね。これ以上ないほど同意です。

何をやっているか、何をやりたいかはそのときどきの状況によって変わっていきます。それを無理やり一つのことしかやらないように我慢するのはあまり面白くありません。だから、ある程度フレキシブルにやることを変えていっても別にいいのです。

ただ、やるときは徹底的に、完膚なきまでに。どうせやるなら極める。それが武井氏の言いたかったことではないかと推察しています。

ぼくが尊敬している先輩は、まさにこれを体現しています。「自分はジェネラリストである」と公言し、様々な業界のコンサルティングプロジェクトに従事し、どこでも最高の評価を受けています。はじめてやることでも、はじめの三日間で目一杯詰め込んでキャッチアップし、1ヶ月も立つ頃にはその道ウン十年のクライアントとも対等に渡り合っています。

武井壮や彼は、「やるなら徹底的に、日本一を目指す」という行動特性を持っているのではないでしょうか。ぼくは全然そこまでできていないですが、諦めずにそのレベルに到達できればと思っています。

日本一を目指すなら、今の100倍努力しろ

武井壮:なんだろうわかんないけど、ほんとにやってんのかってことなんですよ。

いうのは全然いいです。アメフトの日本代表になったっていいし、弁護士の資格取ったっていいし。保健体育の先生なんてね、教育大学行ったり体育系の履修すりゃ誰でも取れますので、全然いけると思います、はい。

武井壮:弁護士の資格ももうたくさんの人が今まで司法試験合格されてますし、人間がやってできないことなんか絶対ないんで、充分チャンスあると思います。そして、アメフトの日本代表選手も、たくさんの選手たちがこれまで日本代表を手にしてますし、必ず叶うもんだと思います。

武井壮:全然不可能なことではないですけれども、ただそれなりのやっぱりね、努力が必要なんですよ。多分それは、うどん丸さんが今思っている100倍ぐらいじゃないかなとおれは思ってます。わかんないですけどね、うどん丸さんと会ったことないんですごい無責任な発言になっちゃいますけど。

武井壮:なんかねー、俺はやる道とか方向性は、何歳になってもぶれていいと思っています、変えてもいいと思っています。親が望もうが自分が望もうが、どの道に進んでもいいと思います。でも自分の中で、そこに向けて全力で前進するっていうところがぶれちゃったら、どんな目標も絶対に叶わない。そういうことだけは絶対にわかっといて欲しいな、と思うんですけどね。全力で毎日前進することをやめないでください。そこだけはブレないでください。

人はみんな「自分は頑張っている」と思っているものなのですが、実際全然大したことないんですよね。大きなモノを得たいのならば、それなりに時間や金を捧げる必要があるのですが、それがなかなかできない。

ぼくも、「就職活動がうまくいかない」「英語ができるようにならない」「仕事で苦労している」などなどいろんな相談を受ける機会があるのですが、9割近くは「もっと時間や金を投入して一生懸命やろう」で済んでしまう気がします。(もちろん、本当に相談を受けたらちゃんと聞いて具体的なアドバイスをできるようにしますが)

できないできないと嘆く暇があったら、今現在の100倍努力することが必要なんでしょうね。

うまくいく人、いかない人の分水嶺

武井壮の話を聞いていて、「今やっていることに真剣に打ち込める人はうまくいくし、そうでなければいつまでたってもうだつがあがらないんだろうな」と感じました。

ぼくも人や環境のせいにしてサボってしまうことが多々あるので、武井壮の言葉を叩き込んで一生懸命やっていこうと思います。

武井壮の新刊はこちら。非常に読み応えがあります。

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