読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

MENU

継続こそが何かを手に入れる唯一の道

成長

スポンサーリンク

★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。

「継続できない」って結構ヤバいことなんです。

ダイエット、思考法、英語、筋トレ、受験・・・そういう日々を彩るいろいろなトピック。なぜほとんど同じような内容なのにもかかわらず、相も変わらず人気なのでしょうか?

それは、多くの人が「継続できず、すぐに他のノウハウに飛びつく」という状況に陥っているからです。

継続は力なり?それどころの話じゃない

継続こそがすべてです。どんなノウハウでも、一晩やそこらで結果が出るものなんてない。信じて継続し、1週間、1ヶ月、1年・・・そういう中で、やっと結果が出てくるのです。それを、ちょっとやってみて結果が出ないからといって「このノウハウはクソだ」といっている人のなんと多いことか。英語でもブログでも仕事でも何でもそう。浮き沈み、スランプはもちろんありますが、その中でも最後まで継続した人が笑います。

「継続」という明確な法則があるにもかかわらず、みなこういうんです。「もっといいやり方があるんじゃないか」「一瞬で救ってくれる方法があるのではないか」。その結果、何の根拠もないスピリチュアル(笑)な何かや、とりあえずみなで褒め合うような馴れ合いセミナー(笑)、そんなものに足繁く通って主催者の養分と成り果てるわけです。

継続すること、ぼくにはそれしかなかった

ぼくはもともと頭の回転も悪く、スポーツができるわけでもなく、顔がいいわけでもない、ただの厨二病患者だったわけです。そんなぼくなりに一生懸命に考えた打開策が、継続すること。ぼくに考え得る、ほかの人に追いつくための策は、継続しかなかったのです。

そのおかげで英語もそこそこはできるようになったし、頭が悪いというコンプレックスもある程度までは治すことができた。「継続する」というなんのヒネリもない原始的なTipsが、ぼくのことを救ってくれたのです。

そんな効果的なTipsにもかかわらず、継続できない人が溢れている。その一方で、継続し続ける人は着々と自分の地盤を築いている。これが積み重なっていくと、あっという間に「追いつくことのできない差」となってしまうのではないでしょうか。

コレは相当にヤバいことです。できるのならば、それを自覚した上で早めに「継続」というTipsを自分のものとしていただきたい。そのために、「継続できない人」に見られる特徴について考えていきます。

継続できない人の特徴その1:気合、根性に頼る

まずコレ。継続できない人は、「継続できないのは気合がないからだ!もっと根性をつけないと!」という何の意味もない反省をする傾向にあります。それってどうやってつけるのさ。あなたがすることは、アニマル浜口ばりの「気合だ!気合だ!!」ではなく、絶対に継続できるシステムの構築です。

継続システムで一番簡単なのは、なんらかの強制力を外に持っておくことです。ダイエットしたいのであればライザップに行くでもパーソナルトレーナーをつけるでもいいですが、絶対に毎週運動する時間を作る。勉強であれば、一緒にやる友達を見つける。そういう強制力をつけることで、継続しやすくなっていきます。

その中でも一番いいのは、自分が言いだしっぺになってそれを継続するグループを構築すること。LineでもFacebookでも何でもいいですが、ダイエットグループ、資格取得グループ、英語グループ、そういうものを自分で作ってしまいましょう。自分から言い出して、みなもがんばってくれている、そういう状態を作ればあなたはもう逃げ出すことができません。嫌でも継続せざるを得ないでしょう。

継続できない人の特徴その2:そもそもの目的が不明確

「つづけられなーい☆」とかいってる人は、そもそもそれを本当にやりたいと思ってないんです。周りがダイエットしているからわたしもダイエットする、両親がいい大学いけっていうから勉強する、なんか英語できなきゃヤバいっぽいからTOEICとってみる・・・そんなレベルの目的意識で継続できるワケないんですよ。

何かを継続するときには、それの目的を徹底的に考え抜く必要があります。それをすることの意味は何か、それをするタイミングは本当に今なのか、自分はそれをすることで本当に輝かしい未来を手にすることができるのか、時間や娯楽を犠牲にしてでもそれを継続する覚悟はあるか、そういう問いにすべて自信を持って答えられたら、あなたは継続への道を手に入れたといっても過言ではないです。

「これはなんとしても今やらなければならない!」そう自分の中に深く落としこめるまで、今やろうとしている行動の意味を自分自身に問いかけ続けてください。

今すぐやろう、継続しよう

「継続できない」という状態の先には、「何もできない人」になるという悲惨な末路しか待っていないです。いつ崩壊するかわからない日本政府のセーフティネットに頼ってそれでもいいと開き直るか、今から覚悟を決めて「継続できる人」になるかは、ぼくたち自身が決めなければいけないことなのです。

今すぐ始めて、そして継続してみませんか。