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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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本当の成長は、苦しみの先にある

成長

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こんにちは、Shinです。そろそろ、苦しいことから逃げるのやめませんか。

普通に生きていると、大変で苦しいことばっかりです。自分が得意でもなんでもなくいきなり振られた仕事をなんとかこなさなくちゃいけなかったり、好きでもない勉強を一生懸命詰め込んで受験戦争に勝ち抜かないといけなかったり。

そこで逃げるのは簡単です。「自分には向いてないから」「日本の企業では息苦しいから」などなど・・・。もしかしたらそうなのかもしれません。本当にそれが向いていなくて、いくらやっても芽が出ないのかもしれません。でも、そういうことを言う資格があるのは、本当に一生懸命取り組み続けた経験がある人だけです。

逃げ続けた先に何があるの?

最近、あまりにも「つらかったら逃げていい」「好きなことでいきていければいい」という風潮が強すぎませんか?もちろんそれを否定するつもりはないですが、本気で何かに取り組んだこともなく、自分を洗脳して何かを好きになる努力もしたこともなく、ちょっとかじっただけで「あ、むいてねーや」といって逃げ続ける、そんなことをしてなんになるんですかね。

別に本人の自由ですからいいんですけど、本気で何か努力したこともなく、結果も残したことがないのに、のうのうと「そんな一生懸命やっても意味ないじゃん、こっち側でのんびり楽しくやろうよ」といっている人を見ると少々憤りを感じます。自分がダメになるのは自分の勝手だけど、その甘えた思想を他の人に押し付けるんじゃねえよと。

逃げ続けてもいいですが、その先には残念ながら何もありません。若いときはそれでもいいかもしれません。若いというのはそれだけで価値となるので、逃げ続けていてもなんとなく情報発信(笑)的なことをしていればちやほやされるかもしれないし、親のすねをかじってなんとなく日々暮らしていくこともできます。

でも、そんなのが続くのはせいぜい20代後半まで。あとは誰にも見向きもされず、バイトで食うや食わずの生活をするような感じになります。

本当の成長は、苦しみの先にある

追い込まれて辛くて逃げたくて、それでも何とか立ち向かって考え続けて行動し続けて、最後に一矢報いるような、そんな人がぼくは大好きです。

改めて振り返ってみると、自分に力がついたなと感じたときって、苦しい状況を何とかサバイブしたときなんですよね。「どう考えてもこんなのムリだろ」ってときに必死に考えて行動して、それで最終的に何とかしたとき、新たな世界が広がります。

それがいわゆる成長というものなのではないかなとぼくは思うのです。そしてそれは、自分を甘い言葉で誘惑して現実から逃げ続ける人には、絶対に味わうことができないものです。

苦しくても辛くても、その状況を打開するために必死にあがいてみる。たまにはそういうことをしてみてもいいんじゃないでしょうか。その先には、必ず何かが待っているはずです。

まずは今どのようなことをしなくてはならず、どういうスケジュールでそれをこなせばいいか、Todoを明確にすることからはじめてみることをオススメします。仕事がマジではやくなっていくことを実感できるかと!

www.outward-matrix.com

実際のファイルはこちら。

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