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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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ビジネスでメチャクチャ使える英語表現21選

英語

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★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin(@Speedque01)です。英語は今までもいろいろ勉強してはいますが、イマイチ表現が弱いなーという悩みがあります。

そんなこんなでAmazonを徘徊していたところ、激安(なんと500円!)かつよさそうな英語表現本があったので早速ポチってみました。こちらです。

英語については、他にもいくつか書いているのでぜひご覧ください。

www.outward-matrix.com

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MTGで使えそうな表現

なかなかいけてる表現がたくさん出てきてます。

  • All systems go. (準備はできています)
  • He's a backsheat driver.(彼は要らない口出しをする部外者だ)
  • That's the bottom line.(それが結論さ)
  • Don't open a can of worms.(ややこしくするなよ)
  • He's a diamond in the rough.(彼はまだ荒削りだね)
  • You'd better face the music.(問題を避けてちゃダメだよ)
  • That's food for thought.(考え直したほうがいいな)
  • In a nutshell, it was terrible.(一言で言えば最悪)
  • It's your funeral.(好きにすればいいよ)
  • Don't pass the buck.(責任逃れするなよ)

ついてる解説もなかなかステキなんですよね。例えばYou'd better face the musicに関しては、こんな解説が載ってます。

この表現は「音楽を聴く」という意味ではなく、「苦しみに面と向かう」「招いた(悪い)結果を受け入れる」「辛辣な批判を真摯に受け入れる」という意味です。19世紀中頃のアメリカで使われるようになったといわれています。出典については諸説あるようで、そのうちのひとつが、劇場に発祥があるとされるもの。オーケストラ・ピットがある劇場では、舞台上の役者は常にオーケストラと面と向き合っているわけですが、それは観客のほうを向いているということでもあります。なるほど、役者は1度舞台に立ったら体調の好不調、観客に受けているか否かにかかわらず、演技を続けなくてはなりません。このような役者の心情を汲み取ってできたのがこの表現だという説。

海外オフィスのコンサルタントから"Did you prepare tomorrow's MTG document?"って聞かれたときとかに、普通なら"Yes, no problem"とか答えてしまうけれど、その代わりに"All systems go."とか言ってみたらかっこいいですね。

また、部下について上司に聞かれたときとかに、"He's a diamond in the rough, but he will be mandatory member in very near future."とか言ってみてもいいかも。また、なんやかんやうるさいこと言ってくる人がいたら、一言"It's your funeral"って返すのもとってもクール。"Don't pass the buck."はケンカになったときに一言ピシッと言い返したい。何か見たくない問題があったときに、"We'd better face the music."も痺れますね。

では、次にメールに使えそうな表現を見てみましょう。

メールに使えそうな表現

こっちもだいぶいいかんじ。

  • Thanks for the pat on the back. (おほめの言葉、ありがとうございます)
  • I've into a brick wall.( ちょうど難題に遭遇している)
  • It's a sacred cow.(それは聖域なんだ。)
  • The shoe is on the other foot now.(立場が逆転した)
  • He needs a shot in the arm.(彼に刺激を与える必要がある)
  • Sometimes you have to take the bull by the horns.(時には勇気を持って問題に取り組まければならないこともあるよ)
  • Why don't you take him under your wing?(君が相談相手になって助けてあげたら?)
  • I'm walking on eggs.(慎重に行動してるんだ)
  • It's my bread and butter.(これが飯の種なんでね)
  • They're selling like hot cakes.(飛ぶような売れ行きだ)
  • You can't fight city hall.(お役所には勝てないな)

これもいいですねー。明日からガンガンつかっていきたい。

何か難しい問題があるときに、"Sometimes we have to take the bull by the horns"とか、日本オフィスのセールス状況を説明するときに"We're selling like hot cakes"っていってみたりとか。後は会社のいろいろな手続きで役所が絡んでめんどくさかったときとかに、"It was inevitable.We cannot fight city hall."とか。"It's a sacred cow."も使いどころが多そうだなー。

いい表現はガンガン使っていこう

英語もある一定レベルまでいったら、ネイティブが使う自然な表現をどんどん使っていかないと伸びが止まります。いろんな本が出ているので、そういう本から表現を盗んでどんどん使ってみて、自分のものにしていく訓練をすると、英語がどんどん楽しくなっていきます。500円と激安なので、これを機会に勉強再開してもいいのではないでしょうか。

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