読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

MENU

きついなってときにぼくがやっている5つのこと

ライフハック

スポンサーリンク

★厳選オススメ記事!

こんにちは、Shin( @Speedque01 )です。「なんか辛いなぁ、きついなぁ」というときはどうしていますでしょうか?

仕事がなかなかうまくいかなかったり、友達や彼女とケンカしたり、まあいろいろつらいことはあるものです。そんなとき、ぼくが具体的やっている5つのことについて簡単にご紹介します。

やってることその1:ちゃんと寝る

まずは寝ましょう。そもそも、その辛さの原因になっていることが寝不足である可能性は結構あります。寝てないとパフォーマンスが落ちますし、気分もすっげー悪いです。とにかくさっさと布団に入って携帯とパソコンを閉じぐっすりと寝ましょう。それだけで回復しちゃったりもするものです。

やってることその2:人と話す、笑う

いったん落ち込み出すと、"誰にもあいたくない、話したくない"という状態になってしまいます。完全に悪循環の始まりです。もちろん、人と会うのはそれなりにエネルギーを使います。しかしながら、落ち込んでるときに自分ひとりでいると、どんどん思考が悪いほうに向いてしまいます。「なんであの時あんなことを言ってしまったんだろう」「自分はなんてダメなんだろう」、そんなことを自分にずっと言い聞かせている状態になります。そんな状態から脱するためには、まず人と会うことが大事なのです。色々話したりちょっと笑ったり、そういうことをしていたらいつの間にか辛い気持ちが消えていきます。

やってることその3:筋トレする

最終的には筋肉です。辛いことがあってもそれをぶつけるかのように筋トレをしましょう。ぼくはあまり詳しくないんですが、なんかのホルモンが出て気分が良くなるらしいですよ。それにしっかり筋トレしたという自信、これも気分の回復に役立つとぼくは思います。ぼくは毎朝しっかり筋トレすることを習慣化していますが、そのおかげか朝から気分よく動けます。最初はなかなかおっくうですが、健康にもいいですし、ぜひはじめてみたらいかがでしょうか。

やってることその4:自分で選んだ道であることを思い出す

精神論ですみませんが、これは結構効きます。つらいことはあるかもしれません。しかし、それはあなたが選んだ道なのです。仕事がどうしても辛いならやめればいい。それにもかかわらず、まだその仕事をやっているのは自分で選んだからに他なりません。そのことを心底理解すれば少し元気が出てくるものです。ただ、気分がかなり落ちているときにこのことを考えると、逆に追い込まれてしまいます。そのようなときは、最初に言ったようにとりあえず寝ましょう。

やってることその5:強烈に自己洗脳をかける

自己洗脳グセをつけましょう。ずっと辛い思いに浸っていてもしょうがありません。そこから学べることがないか、その辛さを楽しさに変えることはできないか、そういうことを考えてみましょう。これが自由自在にできるようになったらしめたものです。大体の試練がアトラクションに変わります。

まあ、まずは寝よう

ということで辛かったらまずは寝ましょう。はい携帯を閉じて。おやすみなさい。