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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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コンサルタントに向いてる人の思考のクセを5つあげてみるよ

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ちょっと最近仕事が忙しくなってきました。が、負けずに楽しく更新していこうと思います。

さて、今日はコンサルタントについて少々語らせてください。興味ある人がいればいいな。

コンサルタントってどんな人がなるん?

皆さんはどんな人がコンサルタントに向いていると思いますか?絶対数はそこまで多くないので、知り合いにはいないかもしれませんね。ですが、就職先としてはそこそこ人気があるようです。給料レンジもそこそこ高いので、転職者人気も高いですね。

ただ、正直向き不向きは激しい仕事であることは確かです。変にミスマッチを起こして不幸にならないよう、今回はコンサルタントに向いている人の思考のクセについてゆるーく語紹介します。これから就職する学生さんにももしくは転職を考えてる方にも参考になるように、リアルに書いていきますね。

思考のクセその1:問題?解決するっしょ!

一つ目に思い浮かんだのがこれです。"問題"と聞くと普通の人は身構えます。まぁ、できれば遭遇したくないものですよね。しかし、コンサルタントは違います。問題と聞くと喜び、どうやって解決すればいいだろう、とすぐに考え出します。問題をネガティブに捕らえず、「どうやって解決するんだろう」と考えられる人がコンサルタントには向いてるかなー。

思考のクセその2:大変?うぇるかむ!

2つ目はコレ。なんというか結構M属性の人が多いかもしれません。やはり、ほかの業界と比べるとコンサルタントの労働時間は長いです。体力的にも知的にもハードな局面はたびたび訪れます。もちろん、コンサルタントもそういうときには文句を言います。「やってられない、辛い、休みたい、帰りたい」等々。それはもちろん本心でしょう。

とはいえ、その中でもそのような状況を喜んでいる節がある人が多いなという印象があります。「つらい中、頑張ってる自分が大好き♥」と考えてしまうちょっとキモい人がコンサルタントには向いているかもしれません。

思考のクセその3:新しいこと?メチャ知りたい

3つ目はこちら。かっこよく言うと知的好奇心ですね。コンサルタントにはもちろん専門領域がありますが、それと関係ないプロジェクトにもよくアサインされます。むしろ、自分の領域を広げるために、もしくは単純に新しいことを知るために、自ら自分の知らないところへ飛び込んでいく人が多いです。

コンサルタントのように、考えることがメインとなる仕事の場合は、この知的好奇心が必要不可欠なものとなります。「面白い」「ワクワクする」、そう思いながら勉強したり議論したりしていくと自分の中にどんどん残っていくのです。そうやって、自分が知らないことでも積極的に知識を吸収できる人はコンサルタント向きといえるでしょう。

思考のクセその4:みんなの前で話す?よろこんでっ

4つ目はこれ。目立ちたがりが多いんですよね。コンサルタントは若いうちから大勢のクライアントの前でプレゼンしたり、新人コンサルタントの教育のためトレーニング講師をしたり、何らかのセミナーで講演をしたり、そのようなチャンスが結構あるものです。そのようなチャンスがあったときに、「なにそれめっちゃやりたい。皆の前で自分の話を聞いてもらえて、しかもお金がもらえるなんて天国じゃん」と思えるような人は、非常にコンサルタントに向いています。

逆に、「あがり症なので、できれば人の前には立ちたくないです・・・」という人はちょっとやめておいた方がいいかもしれません。

思考のクセその5:困ってる?俺に任せなっ

最後はコレ。よく言えば親切、悪く言えばお節介。そういう人も向いています。コンサルタントの仕事は、「クライアントが何に困っていて、どうしてあげればいいのか」ということを考えに考えぬくモノです。これは、ある程度できる人とぜんぜんできない人がいると思います。「人が困ってようがなんだろうがどうでもいいわ。自分だけ良ければ万事OK☆」という感じの思考体系を持つ人はあまり向いていないでしょう。

「この人は一体何に困っているんだろう、じゃあどうすればいいんだろう」ということを自然と考えてしまう、ちょっとお節介な人。そういう人は非常にコンサルタント向きです。

当てはまる人、いるかな?

さて、さらさらと語ってきましたがいかがだったでしょうか。もし、「これ完全に俺だわw」という人がいたら是非コンサルティングファームを受けてみてください。ちょっと大変ですが、楽しい日々が待っていると思いますよ。

もう少しコンサルタントについて知りたい方がいたら、ぜひ波頭さんの「プロフェッショナル原論」を読んでください。激烈にオススメです。