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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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仕事楽し過ぎワロタ状態になるための秘訣

ライフハック

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こんにちは、Shin(@Speedque01)です。仕事やっていて思うのですが、やはり一番パフォーマンスが出るのは、その仕事が楽しくて楽しくてしょうがないときです。

「これもっとこうすればいいんじゃねーかなー」とか、「ヤバい、めっちゃいい案を思いついちゃった」とか、そんなことを思いながらやっているとめちゃめちゃ楽しいんですよ。それにそういう時に出した案とか資料って、とってもクオリティが高いんですよね。正直朝から深夜まで働いていても全然疲れません。

もし、どんな仕事でもそんな状態になることができたら幸せですよね。軽い自己洗脳ではあるんですが、そのコツをお教えしようと思います。

1:圧倒的主体性

まずこちら、主体性です。これは絶対に欠かせません。

主体性に関しては逆も成り立ちます。つまり、人に言われたことばっかりやってる状態だと、いくら自分の好きな領域やトピックであっても、全く楽しくないのです。逆にそこまで興味が持てていなかったことでも、自分から「こうしたほうがいいんじゃないですか」とか「もっとこうすべきだ!!」とか、そういう思いを持ちながら仕事をしていれば、めちゃくちゃ楽しくなっていきます。ぜひ自分から主体的に提案し、自分から動いていく癖をつけていきましょう。

2:理解しきる

ふたつめはコレです。シンプルですが、徹底的に理解していること。

人は、よくわからないことについて、とても不安におもう生き物です。だったらその不安が全くなくなるまで理解しきればいい。

「これってどういう意味なんだろう」、「この論理の背景はなんだろう」、そういうことを徹底的に考え尽くしていきます。そうすることで何を聞かれてもいい、むしろこちらから何でも教えてあげる、そういう状態をつくりましょう。そこまで行けたら、あなたはそのことをいつでも楽しく考えている、ちょっとヤバい人になることができます。

3:高速インプットとアウトプット

主体的に周りを巻き込みつつ、そのことに対して理解をし切ったら、後はもう一歩です。さらに高速で知識を詰め込み、そしてそれをアウトプットしていきましょう。

自分がわかったことを他の人に教えてあげる。どんな形でもいいのです。ブログでもいいですし、会社の後輩に口頭で教えてあげてもいいでしょう。それをしていくうちに、あなたはほかの人から感謝されるようになります。楽しく勉強して、それを話しているだけなのにさらに人から感謝される。こんな幸せなことはそうそうありません。ここまできたらその仕事のトピックがどうであれ、あなたはその仕事が好きで好きでたまらない状態になっているはずです。

ヤバく楽しくやっていこう

 本日は、いつでも仕事が好きすぎワロタ状態になる方法をお伝えしました。これがすこしでも皆さんの役に立ち、明日からのあなたの仕事が楽しくなることを願っています。