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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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こんな上司はイヤだ!絶対一緒に働きたくない上司の6タイプ+1

人間関係

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★厳選オススメ記事!

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みなさん、上司との関係はうまくいってますか?

うまくいっていないとしたら、まずは自分を省みて何か直せるところがないか、歩み寄れるところがないか考えることが第一優先です。

が、どうしても「こいつなんかと一緒に働けるか!」っていう上司はいるものです。サラリーマンのつらいところですよね・・・

そういうアレな上司たちのタイプを、下記書籍を引用しながらまとめてみます。

タイプ1:あいまいな指示しかしない

いるいる。

「なんかさ、課長と話して今期の営業方針まとめようぜって話になったんだけど、やっといてくれる?」

できるか。

多くの上司があいまいな指示しかせず、上司が何を求めているか部下が察するべきだとでも考えているようだ。

部下は上司に比べて数分の一の情報にしか接することができないし、上司の気持ちなどわかりようもないので、想像ベースで仕事をすることになる。

その間のストレスは並大抵のものではない。当然のことだが、手探り状態で推察して、上司の希望するように仕上げることは到底できない。 

タイプ2:いきなりムチャブリしてくる上司

「え、さすがに無理っしょ」という仕事を適当に投げつけてくる上司。。。

"おまえがやってみろや"って突き返したくなるやつ。

部下に難しい仕事を与え、ほとんど支援もせずに、自力でやり遂げることを求める上司もいる。部下をまず水に投げ込んで、自力で泳ぐことを期待する上司だ。

部下に力が十分にあり、経験も積んでいれば大して問題もないが、実際は、慣れない部下でも突き落とす。そういう扱いのほうが、部下が育つと勘違いしている。 

任せっきりでもいいレベルの部下にある程度権限を委譲してまるっとやらせるのはいい上司なのですが、各部下の力や特性も把握せず、「できるとおもえばできるんだ理論」「やる気があればできるんだ理論」でとにかく仕事をぶち込んでくる上司とは一緒に働きたくないですね。

タイプ3:オレ様上司

ぼく、このタイプに引っかかることが多い気がする。。。

仕事のみならずプライベートに関してまでいろいろ言われたり、余計なアドバイスをされたり。with超絶上から目線。

「部下は上司のために存在する、仕事する」と考える上司も非常に多い。何を勘違いしているのか、部下のプライベートまで含めてすべてコントロールできると考えている。多分、部下は自分のために存在すると考えている。

部下の気持ちに何の配慮もない。考えてみることすらしない。こういうタイプに限って自分の上司にはぺこぺこし、自分の部下には威張る典型的な弱虫上司だ。 

タイプ4:そもそも育てる気がない上司

部下からしたら、ある意味短期的には楽かもしれない。

でもこのタイプの上司とずっと一緒にやることになると、自分のできることの範囲が全然変わらず、あとですっげー苦労する。

部下には仕事をやらせることしか考えず、部下の育成に関しては、ほとんど考えたこともなければ、助言したこともない、という上司も多そうだ。部下育成など自分の仕事ではない。「育つ部下は勝手に育つ」と思っている。

目の前の仕事をこなすので精いっぱいで、 部下をどれほど成長させるかも会社からの重要な期待であることにはほとんど目もくれない。

この部下が自分の部下になって何年ぐらいだったか、思い出そうとするが記憶がさだかでない。「文句も特になさそうだし、今のまま仕事をやってもらえばそれでいい」という考え方しかできない。

タイプ5:自分の地位を必死に守ろうとする上司

ちっちぇえええ。

なんか一周まわって可愛い気がしてきた。

部下を育成すると、自分のポジションを取られるのではないかと恐れ、あえて育てない馬鹿な上司も結構いる。

自分に自信がなく、 部下のほうが仕事ができるのではといつも心配している。なので、それ以上育って自立してもらっては困る、という気持ちで、いつも気が気ではない。

タイプ6:足を引っ張ってくる上司

もしこんなタイプが上についたら鬱病まっしぐらだな。。。

速攻で人事部もしくは上司の上司に陳情することをおすすめします。

この世には、恐ろしいことに部下の足を引っ張る上司がいる。部下を活かしてチームの成果を最大化することを考えるのが普通だが、自分のポジションに自信がなく、部下の能力や人望を妬んでいたりすると、 部下が成功しないよう、あの手この手を使って足を引っ張る。

足の引っ張り方がまた巧妙なので、部下や周囲にはあまり気づかれない。一部の人には見抜かれているが、伏線も張ってあるので、めったなことでは察知されないように仕組んでいる恐ろしい上司だ。

やばい、こわすぎる。根絶できないかな。

おまけ:そもそも育成しようとする文化がない会社

「育成?なにそれおいしいの?」というような会社も少なからずあるのが怖いところ。「成長」という甘いワードで何も知らない大学生を釣り、言葉通り死ぬ一歩手前までゼロ教育で使い倒す。頼むからまともな会社になって。

上司の問題だけではない。会社によっては、上司に対して部下育成をまったく要求しないどころか、そういうことは手間がかかって結果につながらないからやめろ、という指示までするところもあるかもしれない。そういう場合、上司は、自身の業績を上げることに集中しがちで、「部下の面倒まで見ていられない」という気分にもなる。上司の上司や、会社側が要求しないと、自主的に取り組むことにはハードルがある。 

あまりにキツければ誰かにすぐ相談しよう

人間関係のストレスって想像以上に激烈なもので、ヤバい上司の下で働いていると人は2週間と持たずに壊れます。ずっとそういう上司と働いていると、「うまくいかないのは自分のせいだ」と思うようになってしまい、相談すらできなくなってしまいます。

そんなことで自分自身の健康やキャリアを破壊するのはとってももったいないことです。あなたのことを認め、ちゃんと話を聞いてくれる人は絶対どこかにいるので、すぐにそういう人に相談しましょう。

 

理想の上司については、下記を参照してみてください。

outward-matrix.hatenablog.com