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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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トップ1%にすらなれないならもうやめたほうがいいよ

成長

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あなたは何かしらの分野で、自分はトップ1%であるといえるでしょうか。

 全世界中ならばなおよいですが、日本の中ででも構いません。大きなことでもちっちゃいことでもいいですが、あなたの力はトップ1%に入っているでしょうか。もし現在トップ1%でないとしたら、明確にそれを目指し、行動計画を立て、それに向かって歩めているでしょうか。

もし上記の質問に対する答えが両方とも「No」であれば、それはやる価値がない無駄なことです。

トップ1%は誰でも獲れる

トップ1%って、冷静に考えると100人の中の1位程度のもので、全然珍しくもなんともありません。「まあ、強みって言えなくもないかな・・・」ぐらいのものなのです。

しかしながら、それ以上を目指そうとするとプロ同士の戦いの側面が強くなってきてしまい、投資効率が悪くなってしまいます。いわゆる”才能”や"運"の力も借りなければ、トップ0.1%および0.01%まで到達することは難しいでしょう。

ですが、トップ1%であればだれでも努力で達成できます。

部活で言えば県大会ベスト64、学歴であれば早慶上智以上、TOEICで言えば900点以上、年収で言えば1500万円以上。ちゃんと計画を立てて努力するクセがついているひとであれば、普通に達成できるレベルのものです。

トップ1%になってから悩め

トップ1%になってから、それからが本当の勝負です。トップ1%程度の実力では、「まあ、強みと言えなくもないかな・・・」程度のものであり、それ単体で勝負できるはずもありません。トップ1%となった強みの欠片を複数組み合わせ、自分独自のポジショニングを取っていく必要があります。

  • 英語×塾講師 = 高校生を、「受験レベルは楽勝で超え、TOEFL80取れる」まで持って行ける塾講師
  • ブログ×野球 = 圧倒的な物量の記事を、野球指導に絞って届けられるブロガー

とか。

ここのポジショニングはかなり難しく、ともすれば非常に陳腐だったり需要が全くなかったりしてしまいます。トップ1%の組み合わせをミスると、せっかく積み上げてきた強みの欠片が霧散してしまうのです。

しかしながら、トップ1%になることそれ自体は難しくありません。一体どうすれば効率よく達成できるのか、どうすれば毎日時間を注げるのか、仕組化できるのか、それらを考えて実行し続けてさえいればトップ1%は達成可能なのです。

トップ1%になる気がないなら時間の無駄だからやめよう

別に遊びならいいんです。どんなことに時間を使おうがそれはあなたの自由です。

しかし、それで身を立てようとかお金を稼ごうと思っているのであれば、トップ1%に入ることは最低条件です。

ぼくらに残された時間は少ないです。自分が本当に目指したいものが何か考えたうえで、トップ1%を取っていきましょう。