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Outward Matrix

戦略コンサルタントのブログ。コンサルティング業務、英語、戦略策定、採用、育成等について書いています。

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やる気の出し方は結局これだけ

ライフハック

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★厳選オススメ記事!

ありますよね。「やらなきゃいけないんだけどやる気でないんだよな」ってとき。

山積みの宿題、手つかずのレポート、くっそ面倒な諸手続き・・・後回しにすると苦労するのはわかっているけれども、ついついYou tubeを見たり漫画を読んだり、ふと気づけば4時間たっている・・・。そういうことありますよね。ぼくらは毎回毎回同じような戦いを繰り返します。

  • 周りにある気を散らすようなものを片付けたり
  • 時間を区切って集中しようと頑張ったり
  • とりあえず始めてみればやる気はわいてくるぜ理論でテンションあがったり
  • やる気がありそうな友達と一緒にやったり

効果がないとはいわない、普通にありますよそりゃ。でも、それでもどうしてもやる気がわかなくてサボるときがある・・・。

とりあえず始めてみればやる気はわいてくるぜ理論・・・わかるけど、とりあえず始めるやる気すらでてこないときもあります。

やる気に頼らない理論は・・・

いろいろと仕組化したりとか、トレーナーとか友人の目を使って強制的にやらせる「やる気に頼らない理論」もあります。これも確かに効果はあるかもしれないけど、正直あんまり好きじゃないです。やりたくないーだるいーっていってんのにほかの人から「やれよ?サボんなよ?」って言われたらどうでしょう?

やりたくないけど歯を食いしばって頑張るのは確かに美しいです。個人的にはそういう人大好きだし、ぼくも体調とか精神状態が良ければ頑張れます。でも、ずっとそんな感じで根詰めてやっていたらいつか限界が来てしまう。人の目とかも振り切って「もうどうでもいいわ!」ってなってキレちゃうんじゃないでしょうか。

人間ってそんなに強くない・・・はずなのに

"人間ってそんなに強くない"というのが20数年間生きてきた僕の実感です。

すぐサボりたくなるし、目先の快楽に溺れてしまう。それはたぶん例外なくだれでもそうなんじゃないかなって。でも、たまにいるんですよね。鋼鉄の意思を持っているかのように見えるすごい人たち。常に努力を怠らず、慢心し常に前を見据え、結果を出し続けしかしながらさらに上を目指す。

彼らっていったいどうなってるんでしょう。新人類?

実はそんなことなく、彼らも「あーやるきでねーな、ビールのんでごろごろしたいな」っていうタイミングは確実にあるのです。じゃあなぜそういうタイミングを乗り越えてやるべきことをやり続けられるかっていう話になります。

やる意味を徹底的に考える、やりきったらどうなるか妄想する

細かいやる気ハックテクニックは使ってもいいけどそこは全部捨て去ってしまってもいいです。「あーやる気でないな」と思ったら一つだけ考えるクセを付ける。

「なんでおれはこれやってるんだっけ?」

今、あなたは何かしらやらなきゃいけないことが目の前にあるんですよね。でも即効性のある快楽に目を奪われていて、「やる気でないなー」と思ってしまっているんですよね。だったら、やるべきことは一つで「なんでそもそもそれをやらないといけないんだっけ?」ということを改めて自分に問いかけてみる。

大事なことって大体面倒なんですよ、楽に成果が出ることなんてあんまりない。でも、大事なことを今この瞬間やり切れたとしたら、あとでいいことがたっくさんあるんですよね、だからこそ面倒くささに勝とうと頑張っているんですよね。

目の前の快楽に惑わされないで。

面倒くさいこの仕事、この勉強、それをやり切った先にある大きな喜び。そこに目を向けるクセを付ければ、いつの間にかやる気が自動的に回復しているのではないでしょうか?この記事を読んでやる気が回復した方がもしいたら、ブログを書くそもそもの目的を思い出して何とか1500字以上書いたぼくも報われます。